ドラクエ11プレイ日記vol.10:ナギムナー村・海底王国ムウレア

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ドラクエ11プレイ日記vol.10

前回は、ユグノア城跡で虹色の枝を手に入れ、命の大樹に行くには6つのオーブが必要ということがわかりました。

残りのオーブを求め外海へと出る主人公たち。

果たして外の世界では何が待っているというのか??

ということでドラクエ11のプレイ日記vol.10を書いていきたいと思います。

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1.白の入り江

ソルティコの町の近くの運河に沿って船を進めるとその先に外海があります。

いざ運河を乗り越え外海へ!というところでに覆われているところを通ってしまいます。

シルビア

しばらく進んでいるとやっと霧が晴れましたがその先は小さな入り江があります。運悪くそこに乗り上げてしまうシルビア号。

その入り江の水を眺めているとなんとそこから女性が飛び出してきました!

ロミア

その女性は主人公たちのことをキナイという人ではないかと勘違いしたようです。

話を聞いてみるとその女性はなんと人魚

ロミア

人魚のロミアは人間であるキナイという漁師と結婚の約束をしていて、キナイが来るのを待っているとのこと。

でも、いくら待ってもキナイは来ない。ということで主人公たちにキナイの様子を見てきてほしいと頼むロミア。

そこでベロニカが様子を見てくる代わりに、海底王国に連れて行ってほしいと交渉します。

ベロニカ

それを聞いてすんなり承諾してくれるロミア。ということでキナイがいるというナギムナー村へと向かうこととなりました。

2.ナギムナー村

ナギムナー村は白の入り江からはるか南東に行った先にある村です。

世界地図

船でどんぶらこどんぶらこと進んでいきます。進んでいくとホムラの里のような日本家屋に似た家が並ぶナギムナー村にたどり着きました。

ナギムナー村

しかし、漁師村であるはずのところに男たちの姿はありません。

漁師たちはどこへ行ってしまったのでしょうか?村を探索してみます。

村に入ってすぐのところにいるおばさんにキナイについて聞くと教会の近くにキナイの母親がいるとのことを教えてくれたのでそこに向かいます。

教会のところまで行くと一人のおばあさんが子供たちに紙芝居を見せていました。

紙芝居

主人公たちも子供達ともにその紙芝居を見ることとなります。

その紙芝居は漁師の男が村の村長の娘と結婚するはずだったのに、嵐の中で助けてくれた人魚に恋したせいで村からつまはじきものにされてしまうといった内容でした。

紙芝居が終わったのでキナイのことを聞くとこのおばあさんはキナイの母親で、今漁師たちは化け物イカ退治に出かけているとのこと。

ということで漁師であるキナイに会うためイカ退治の現場へと向かう主人公たち。

その現場はナギムナー村から西に行ったところにあります。

世界地図

その現場へと着くと漁師たちが必死に何かを訴えています。近づいて聞いてみると上だ!と叫んでいる模様。なんだと上を見るとそこには船が落ちてきます。

船を放り投げたのはまさに化け物イカ、クラーゴン

クラーゴン

ここでクラーゴンが現れ戦闘が始まります。

クラーゴンは本体とひだりあし、みぎあしの3体で構成されています。あしは本体をかばってくるので先に倒す必要があります。

でも、このクラーゴンがなかなか強い!通常攻撃で30ほどのダメージ、そして、ばくれつけんもしてきてそちらは60ほど食らいます。

他にも甘い息で眠らせてきたり、凍り付く息を吐いてきたり、倒したあしを治す自己再生をしてきたりと技も豊富です。

回復しても何度も足を退治して本体にダメージを蓄積していくと何とか倒すことができました。

このときのレベルは26。ここまで苦戦したということはちょっとレベルが低いのかもしれません。

クラーゴンを倒すと喜ぶ漁師たち。礼の代わりにと化け物イカの討伐祝賀会を村でやるのでそれに参加してほしいとのこと。

村に着くとそこは大宴会。みんな飲めや歌えやしていますがそこにキナイの姿はありません。村民に話を聞くとキナイは酒が飲めないため一人で桟橋で船を修理しているとのこと。

その話を聞き、桟橋へと向かう主人公。そこに船を修理しているキナイの姿がありました。

キナイ

そこで、キナイを待つ人魚、ロミアの話をします。

しかし、そんなの身に覚えがないというキナイ。話を聞くとロミアが待っているのはキナイの祖父のことだといいます。

先ほどキナイの母親から聞いた紙芝居は本当のことでこのキナイの祖父のことの話だったようです。

そして、キナイは人魚が祖父をまだ待っているのなら渡してほしいものがあると言います。

それをしじまヵ浜にとりに来いとのこと。しじまヵ浜は村の北の教会の裏手にある浜のことです。

そこに行くと祖父のキナイが死ぬとき握りしめていたベールを渡されます。

約束のベール

これを人魚であるロミアに渡して待っているキナイは死んだことを伝えてほしいといいます。

早速白の入り江に戻りロミアにベールを手渡し事情を話します。

しかし、ロミアは彼の死をこの目で見るまでは信じられないと言います。ということでロミアをナギムナー村まで連れていくこととなりました。

ナギムナー村に着くと孫のキナイをしじまが浜に呼びます。

ロミア

ロミア

でも、やはり祖父のキナイではないことに気づくロミア。

そこで孫のキナイの口から祖父の死を直接聞きます。人魚の寿命は500年、人間の一生が人魚にとっては一瞬であることを悟ります。

ロミアは約束のベールをかぶり、人魚の尾を人間の足へと変化させます。そして、ふらつきながらもキナイの墓に寄り添います。

その墓に向かい思いを伝えるロミアですが、陸に上がった人魚は泡となり消えるのがさだめ。キナイにお別れを告げたロミアは海へ帰り泡へと姿を消してしまいました。

このようなロミアの姿を見た孫のキナイは祖父が描いた絵を思い出します。しじまが浜にある小屋にはベールをかぶった人魚の姿を描いた絵が置いてありました。

ロミアの絵

そして、その絵とともに置いてある手紙。そこには人魚の言い伝えの真実とロミアへの愛がつづられていました。

泡に消える前にロミアは約束の品は白の入り江に既に置いてあるといっていました。それを取りに入り江へと向かいます。そこには宝箱があり、中にはマーメイドハープがありました。

マーメイドハープ

マーメイドハープってたしかⅥにもあった気がする。もしかして船で自由に海中をすすめるのか??

宝箱には手紙もあり、ソルッチャ運河を抜け、内海の中心にそびえる光の柱でハープを使ってみてくれとの内容が書かれていました。

この光の柱の場所は下の画像の紫のびっくりマークのところです。

世界地図

そこに船で向かいます。

光の柱

光の柱のところでマーメイドハープを使うと船を泡が覆い海底へと潜ることができました。

3.海底王国ムウレア

海底にあったのは海底王国ムウレアです。

海底王国ムウレア

どうやら人魚の不思議な力で人間である主人公たちも海の中で息ができるようになっているよです。

そして、ここで反応する虹色の枝。やはりここにオーブがあることは確実のようです。

ロミアのこと、そして、オーブのことを話すために海底王国の女王に話に行くこととなります。

王国に入ってまっすぐ進むと女王の屋敷となります。

そこに入ると人魚の女王、セレンの姿があります。

セレン

ロミアが世話になったということで簡単に女王が持っているグリーンオーブを差し出してくれました。

結構話が分かるなこの女王様は。

そして、時の流れに身をゆだねなさい。大樹が望むなら私たちはきっとまた巡り合うという女王。

いやそんな抽象的な言葉じゃなくて具体的な次のオーブのありかとか教えてくれるとありがたいんだがと思ってしまいましたが黙っておくこととします。

これで海底王国も終わりかと思いましたが、屋敷の外に出るとクエストマークがついている人魚がいたので話しかけてみます。

人魚のクエスト

するとかつて聴いた人間の少年による歌声を聞きたいとのこと。その少年はダーハルーネにいると聞き早速そこに向かいます。

少年のいる場所は下の画像のとおり、ダーハルーネの北西付近です。

ダーハルーネ地図

しかし、実際にいたのはご老人です。

ダーハルーネの老人

ロミアの件と同様すでに人間の方は時がたち年寄りへと変貌してしまっていました。

この話を伝えるともうこの年のせいで歌を歌うことはできない、ということで主人公に歌を教えるのでそれを人魚の前で歌ってほしいといわれます。

言われるがままにムウレアに戻り、人魚の前でその歌を歌います。それ満足した人魚は報酬としてグラコスのやりをくれました。

グラコスのやり

このグラコスのやりもⅥからだよなあ。グラコスとか本当に懐かしい。ドラクエのこういう過去のシリーズとつながっていると分かった瞬間ってかなりうれしいですよね。

ここで海底王国ムウレアでの冒険は終了です。

今後はまた別のオーブを求めて冒険に出ることとなります。

まとめ

以上、ドラクエ11プレイ日記vol.10を書いてきました。

人魚の話はもはや王道ともいえる人間と人魚の禁断の恋でしたが、紙芝居の絵の影響もあってか、不思議で奇妙な話の感覚と悲しい別れ話で心動かされました。ドラクエのこういう悲しい話は結構好きです。

そして、マーメイドハープの入手!この感じだとⅥみたいに自由に海底にもぐることはできなそうですが、Ⅵの再来ということでテンションが上がります。

海底王国では女王に会いましたが何か有益な情報は得られずじまい。次はどこに行けばいいんだろ。ということで次の行き先を探すところから次回は始まります。

では、次回またお会いしましょう!

ドラクエ11プレイ日記vol.11:プチャラオ村・壁画世界

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