ドラクエ11プレイ日記vol.11:プチャラオ村・壁画世界

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ドラクエ11プレイ日記vol.11

前回は人魚の頼みを聞いて海底王国ムウレアまでたどり着くところまで進みました。

やっとのことで3つ目のオーブを手に入れることができた主人公たち。

残りのオーブも無事手にれることができるのか??

ということでドラクエ11のプレイ日記vol.11を書いていきたいと思います。

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1.プチャラオ村

海底王国でオーブを手に入れたのはいいものの、次のオーブがどこにあるか見当もつきません。さてどうしたものかと思い海で地図を見ると紫のビックリマークがあります。

世界地図

次はここへ行けばいいのか…。というか親切すぎるなこのゲーム。

ということでそのビックリマークのところへ向かい光の柱があるのでマーメイドハープを使います。

光の柱

すると着いたのはメダチャット地方

メダチャット地方

完全に新しい地への冒険です。

地図を見てみるとメダル女学園プチャラオ村の二つの記載が見えます。

メダチャット地方地図

どっちも気になるけど…、武器防具先に買いたいし村へ行こう!ということで南にあるプチャラオ村へと向かいます。

モンスターを倒しながら地図通り進んでいくとそこにはまたも日本家屋のような家が並ぶプチャラオ村にたどり着きました。

プチャラオ村

このプチャラオ村では美女の壁画が有名でそれを見ると幸せになれるとか。この情報だけで明らかに怪しいのがわかります。この村ではこの壁画がキーマンのようです。

早速壁画を見に行きます。村の出入り口からまっすぐ階段を昇って行った先が壁画です。

階段を登りきると何やらシルビアが小さい女の子をあやしています。

メル

この女の子の名はメル、壁画を見に行った両親と離れて迷子になってしまったとのこと。

主人公はこれでも勇者、困った女の子を放っておくことはできません。ということで壁画の方へ探しに行く主人公。

そこからさらにまっすぐ行くと壁画がある遺跡へと着きます。

遺跡

遺跡の中に入ると扉一枚隔ててすぐに壁画です。

壁画

よく見てみると首のところに鍵のようなものをつけているのがわかります。

もしかして魔法のカギじゃないのというベロニカ。

魔法のカギ??これでこれまで獲れなかった宝箱も開けられるかも!と思いましたが、まだ鍵は壁画の中です。

とか思っていると後ろから次の参拝客が押し寄せてきます。

ブブーカ

主人公たちが見ていたのに無理やり陣取る参拝客。こういうやつらって現実にもいるよな…。

文句を言うと壁画のご利益はみんなのものだぞと言い返してきます。言い合っても仕方ないので外に出る主人公たち。

少し気になったので外に出た後、壁画がある扉を調べてみます。

すると

『部屋の中からこの世のものとは思えない奇妙なうめき声が聞こえてくる。どうやら壁画を見ている人々の声のようだ』

壁画の扉

ひぇっ

表現が怖えよ。ドラクエ特有の怖い表現です。

とりあえず中で何か起こっているのは間違いなさそう。

でも中には入れないし、早くメルの両親を探さなければならないので外に出ます。探しても両親が見つからないのでメルの所へ戻るも今度はメルの姿もありません。

村の方を探すも気配はありません。村を歩いていると一人の男に声をかけられます。

宿屋の勧誘のようです。その男は宿屋で働いている自分の妻ならこの村で寝泊まりしている人の情報は何でも知っていると言います。

宿屋の旦那

しかも今回は無料にしてくれるというのでそこで泊まることとしました。

宿屋の中に入り探索していると窓辺に気になる女性がいます。

ぱふぱふ娘

『あらん、あなたなかなかイカスわね。どう?ぱふぱふしていかない?』

もちろんだとも!!

思いっきり快諾する主人公。

早速念願のぱふぱふをしてもらいます!

ぱふぱふ

おお・・・、ぱふぱふぱふぱふ

ぱふぱふ娘

『どうだった?私のお化粧テクは。』

くそったれぇぇー!!今度は化粧のぱふぱふかよ!!

無駄な時間を過ごしてしまった、すぐに寝よう。ということで宿屋に泊まります。

宿屋の奥さんにメルのことをきくと知らないとのこと。先ほどの男は泊まらせるためにほらを吹いたようです。

それくらいぱふぱふでだまされるのと比べたら大したことはない。そして、メルのことはわからないがブブーカという他の客も戻っていないという宿屋の奥さん。

仕方ないので宿屋で一夜を過ごしまたメルがいた場所へと向かいます。

そこには探していたメルの姿が!

メル

メルは遺跡の方へと向かっていくのでついていきます。

でも、遺跡についてもメルの姿はありません。誰もいない部屋の中でまた壁画と対面です。

しかし、何か異変に気付くカミュとセーニャ。

壁画

壁画に描かれている美女の周りの人間が増えている…。しかも、それが昨日見た観光客、ブブーカに似ている…。

こえーよこの壁画。

すると突然光りだす壁画!

うおっ!!と思っていると何やら違う場所へとワープしてしまったようです。

壁画世界

2.壁画世界

まるで絵の中に入ってしまったようというセーニャ。もしかしてメルもこの中にいるのでは?ということで探索を開始します。

壁画世界

先に進むと遺跡にあった美女の壁画がまたあります。帰ってこないと言われていたブブーカたちが座りながら壁画に対して手を仰いでいます。

ブブーカ

何かに操られているのか??

そして、美女の壁画が何やら歓迎するぞとしゃべりだします。おそらくこの壁画は人を食べているのではないのだろうか。

気味が悪いですがメルを探すためにもさらに先に進みます。

壁画世界の地図はこんな感じです。

壁画世界地図

最初に右に曲がるところがあるので進んでみるとなんとでっかい宝箱が!

巨大宝箱

明らかに怪しい…、でも気になる!ということで開けてみると、その宝箱はギガ・人食い箱でした!!

ギガ・人食い箱

でっけぇーー!!

攻撃力が高くラリホーマも唱えてきますがいうて人食い箱。そこまで強くはありません。倒すと普通の小さな宝箱を落とし消えてしまいました。

その宝箱にはようせいの首飾りが手に入ります。

ようせいの首飾り

守備力だけでなく最大HP、最大MPも上がるので結構使えるアクセサリーです。

先ほどの地図の通りまっすぐ行って草のようなマークがあるところに着くとそこには触手のようなものが襲ってきます。

触手

その触手はブブーカたちを吸い取っています。おそらく主人公たちもこの触手の餌とすべくこの壁画世界に引きずり込んだのでしょう。

絶体絶命のピンチ!というところで主人公の手のあざが光ります。触手がひるんだその隙に逃げる主人公たち。

逃げた先には何やら壊れた石碑があります。

石碑

その石碑は壁画を発見した人が書いたようです。

その石碑には壁画は呪われていて人間の命を食うため人々の欲望を叶えてそのご利益にあやかろうという人たちを吸収して糧とするようです。

また、欲深くない人には少女の姿で現れて人の善意に付け入って欺き、壁画の中へと誘うとのこと。

それはまさにメルのことだ!と気づく主人公たち。

その石碑の先には何やら傷のようなものが浮かんでいます。これは壁画自身についていた傷でここに入れば現実世界に戻れそう、ということでそこに入っていきます。

傷

傷に入ると無事現実世界へ。この壁画の恐ろしさを村民に伝えるためにも急いで村へ向かいます。

すると村の広場には何も知らないおじいさんを壁画へと誘導するメルの姿が!

メル

それを見つけたベロニカはアンタの正体はばれてるのよ!と啖呵を切ります。

するともう隠す必要もないと思ったのかメルは本性を現します。

メル

不服があるなら壁画世界にまた来てみろというメル。なめやがってこの野郎め!

ということで再び壁画世界へと向かいます。

3.壁画世界(2回目)

また、村から遺跡の壁画へと向かい、そこから壁画世界へとワープします。

無事我が元へとたどり着いたら丸のみにしてやろうというメルの声が聞こえます。

ということで壁画世界の攻略へと向かいます。

でも、これが長い!

敵も多いうえに道がどこに繋がっているか非常にわかりづらくてかなり迷いました。こんなに迷ったのは初めてかもしれません。

途中エビルドライブというモンスターを倒すとその乗り物に乗れるので、それに乗って移動していきます。

エルドライブ

とりあえず行っていないっぽい場所に向かって進み続けるとそこには女神像がありました。

HP・MPも回復してくれる女神像。なんて親切なんだ!ということでこの壁画世界ではモンスターに対してMPを節約する必要はありません。

また、この女神像があるということはすぐにボス戦。セーブして向かいます。

そして、その奥にはメルの姿があります。本性を現したメルは壁画の美女をそのまま立体化したような姿となって戦いを挑んできます。

メルトア

そこでメルトアとの戦闘です。

このメルトアがまあ強い!!めちゃくちゃ強いです。このときレベル30でしたがかなり苦戦しました。

まずこのメルトアは常に2回行動。そして、その攻撃もまあ強い。レーザーは全体に60ほど、デコピン攻撃は痛恨となり120ほど食らいます。

また、触手攻撃もしてきてこれは50ほど食らい、その食らった分を回復されてしまいます。さらにきついのが心のカギを解き放つという攻撃。これで誘惑状態になってしまって言うことを聞かなくなります。

これがまあきつい。結構メンバーが死にましたがザオラルや回復呪文を唱えまくって何とか倒すことができました。

倒したメルトアはウルノーガ様の世界が実現すればまた再び姿を現せると言い残して消えていきます。消えたついでに魔法のカギも手に入れることができました。

これで吸収された人たちも元通りになりこの村の攻略は完了です。

結構長かった…。

ここで、パンデルフォン王国跡に魔法のカギで入れる場所があったのでそこを開けてみようというロウ。ということで早速そこへと向かいます。

まとめ

以上、ドラクエ11プレイ日記vol.11を書いてきました。

メルトアが本当に強かった…。結構モンスターは倒しているしレベルは低くないと思うんだけどなあ。もしかしたら戦い方がへたくそなのかもしれません(^^;

そして、魔法のカギをゲットです!これで各地の宝箱を回収できると思うとテンションが上がります。

でも、ほかにも違う種類の開かない扉もあったので最後のカギもありそうではあります。

ということで次はオーブを求めパンデルフォン地方へと向かいます。

では、次回またお会いしましょう!

ドラクエ11プレイ日記vol.12:怪鳥の幽谷・クレイモラン城下町・ミルレアンの森

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