ドラクエ11プレイ日記vol.13:古代図書館・クレイモラン城下町・聖地ラムダ

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ドラクエ11プレイ日記vol.13

前回はクレイモラン城下町からミルレアンの森に行き魔女と遭遇するところまで進みました。

魔女を倒すには古代図書館にある禁書を使うしかない。ということで次は古代図書館に向かいます。

果たして魔女を倒すことはできるのか??

ということでドラクエ11のプレイ日記vol.13を書いていきたいと思います。

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1.古代図書館

古代図書館は小屋から一度南に回り込んで北に進むとたどり着くことができます。

シスケビア雪原地図

古代図書館

中に入るとこんな感じです。

古代図書館

ここはスイッチを押すと本棚が開いたり階段が現れたりする仕組みとなっています。

スライム

スイッチ

途中たくさんモンスターがいますがたまにはぐれメタルが出ることもあります。

はぐれメタル

こいつを何匹か倒したおかげで結構レベルを上げることができました。

スイッチを押しながら進むと中央の柱の本がたくさんある場所に出ました。

古代図書館

そこでやっと禁書を見つけ出すことができます。見つけた禁書にはかつて魔女を封印したときのことが書かれていました

禁書によればかつては魔女の魔力を吸い取る聖獣を操ってから本の中に封印したとのこと。

聖獣?もしかしてムンババ?ムンババなら倒しちゃったけど…。

と思ったらやっぱり聖獣はムンババでした

聖獣

やっちゃったね!

でも、女王シャールが倒していいって言ったはずなんだけど…。

そういえば女王が持っていた本と禁書の紋章が似ています。女王が読んでいたのはもしかして禁書?なにやら怪しい雰囲気がします。

2.クレイモラン城下町

ということで再度女王に話を聞きに行きましょう。

女王シャール

主人公たちの無事を心配していた様子の女王。でも、ベロニカは追及します。

ベロニカ

首元を見てみると以前遭遇した時にベロニカがつけた傷が残っていました!

やはりこの女王は偽物

魔女

女王の正体はあの魔女でした。

魔女を禁書にまた封印するためにも魔女を弱らせなければなりません。ということで魔女、リーズレットとの戦闘に入ります。

リーズレットは通常攻撃でダメージ60ほど、凍り付く息で全体に40、ヒャダルコで全体に30くらい食らわせてきます。

中でもめんどくさいのは一人を雪だるまにする攻撃。これをされると一定時間身動きができません。

でも、はぐれメタルを倒しまくったおかげでこのときのレベルは36。

実際の戦闘はかなり楽に進めることができました。しかも、ベロニカがバイキルトを覚えていたので主人公とマルティナにかけて攻撃するとかなり大きなダメージを与えられました。

という感じで攻撃を重ねると簡単に倒すことができました。

リーズレットを弱らせたのであとは禁書の呪文を唱えるだけです。呪文はエッケハルトが禁書を見ながら唱えます。

禁書

エッケハルト『ポカポカズマパ!ポテズマパ!』

何だこの呪文は…。

エッケハルト『ポカジョマジョー!!』

このへんてこな呪文を唱えると禁書へと吸い込まれていくリーズレット。

唱え終えると無事リーズレットを禁書へと封印することができました。

すると町の氷が急激に溶けていきます。

クレイラモン城下町

禁書からは逆に女王の封印が解かれ姿を現しました。

女王シャール

これで万事オッケー!お礼にオーブももらっちゃいましょう!

ということでお城へとオーブをもらいに行きます。

すると行く途中で変な声がします。

本から変な声

ベロニカたちにも聞こえたもののどこから聞こえたのかはわからない様子。気のせいかと思いお城へと向かいます。

そして、遂に玉座に着き女王からブルーオーブをもらう段階となってまた変な声が聞こえてきます。

玉座

『ちょっと待って』

ベロニカが本から変な声が聞こえることを発見します。本からは私が本物のシャールで目の前にいるのは偽物だという声が聞こえます。

もちろん玉座の女王は自分が本物だと言い張ります。

これではどちらが本物かわかりません。

そこで10年間シャールの教育係を務めたエッケハルトが両者に本物でなければ分からない質問を投げかけます。

その質問とは『クレイモランに代々伝わる家宝とは何か』というものです。

玉座の女王はもちろんこのブルーオーブだと即答します。

しかし、本から聞こえる声はこう答えます。

『厳しい冬を耐え抜き、勤勉に働くクレイモランの民。それこそがこの国の宝』

まさに模範解答のようなきれいな回答。

そうそれこそがクレイモランに伝わる王族の教え、エッケハルトは本の中の女王が本物だと見抜きます。

ウソがばれるとすぐに正体を現す魔女、リーズレット。

しかし、魔力ももうなくなすすべがないと開き直ります。

ここで魔女を退治だ!と思っていたらなぜか魔女をかばう本物の女王。

女王は本の中に閉じ込められているとき、女王の重責に押しつぶされそうだった女王の悩みを聞いてくれていたとのこと。だから見逃してほしいと。

女王がそういうならと周囲は魔女を退治しないことを了承します。

これにて一件落着です。

そこで、ロウは魔女にどうしてクレイモランの町を氷漬けにしたのかを聞き出します。

魔女は本の中に封印されていた時にある美しい顔をした男に封印を解く代わりにクレイモランを氷漬けにしてほしいと頼まれたようです。

町を氷漬けにすればグレイグという男が来る、なのでそのグレイグを倒してほしいと頼まれたとのこと。

ホメロス?

この映像を見ると明らかにホメロスなんですが…。ということはホメロスがウルノーガなのか?

欲しい情報はもらったということでここでやっとブルーオーブをもらいます。

ブルーオーブ

これでやっとオーブが6つ揃った!次こそは命の大樹へと向かうことができます。ということで意気揚々とクレイモランをあとにしようとする主人公たち。

というところでロウが何やら変な本を落とします。

エロ本

明らかにエロ本なんですけど…。

なんとロウはエロ本を古代図書館で見つけて物色していた模様。このおっさん、いやおじいさん元気すぎだろ…。

ロウはマルティナと二人で旅しているときからエロ本の収集癖があったようです。

マルティナ

マルティナに知られてるとかどんだけだよ…。逆にうらやましいわ!

とりあえずこれでクレイモランですることは終わりです。

次はいよいよ命の大樹に行ける始祖の森へと向かいます。

3.ゼーランダ山・聖地ラムダ

始祖の森はゼーランダ山を越えたあたりに位置しています。なのでまずゼーランダ山ですがシケスビア雪原の南にあります。

シスケビア雪原

まずはそこに馬に乗って向かいますが行く途中なんか氷に封印された竜がいます。

封印された竜

何だこいつは?戦うのかと思ったけど氷漬けされていて動く気配もありません。まだ倒す段階じゃないのかな?と思いその場所を後にします。

この竜を抜けるとすぐにゼーランダ山です。

ゼーランダ山

ゼーランダ山に至ると既に雪はもうありません。

このまま馬で行けると思いきや岩ばかりの場所があり馬に乗ったままでは先に進めません。するとそこにちょうど良くキラーポッドというマシンの敵がいるので倒すとこれに乗ることができます。

このキラーポッドに乗ってジャンプしていくと先に進むことができました。

キラーポッド

そこを越えていくと何やら神殿のようなものが見えます。

聖地ラムダ

そう、この地こそベロニカとセーニャのふるさと聖地ラムダなのです。

ということはお前ら始祖の森の近くに住んでたんじゃねーか!そしたらオーブのこととかもともと知ってたんだろー!!といいたいところですが我慢します。

奥に進むと聖地ラムダの長老がいます。

長老

事情を話すと準備ができたら大聖堂に来いという長老。

既にオーブは揃っているので準備は万端です。装備などを整えいざ始祖の森へと進みます。

まとめ

以上、ドラクエ11プレイ日記vol.13を書いてきました。

遂にオーブも揃い命の大樹へと向かう前段階までたどり着きました。もうプレイ時間も20時間を超えていますのでそろそろ終盤か?

ここまでかなり面白く進めてきたのでもう少しで終わってしまいそうで少し悲しくもあります。

でも、途中で見つけた竜のようにまだ終えていないイベントがたくさんありそうです。エンディングを迎えた後もいろんな要素があるといいなあ。

とその前にしっかりエンディングを迎えねばなりません。

ということで次は始祖の森から始まります。

では、次回またお会いしましょう!

ドラクエ11プレイ日記vol.14:始祖の森・命の大樹

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