ドラクエ11プレイ日記vol.14:始祖の森・命の大樹

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ドラクエ11プレイ日記vol.14

前回は、クレイラモン城下町で魔女を倒し最後のオーブであるブルーオーブを手に入れるところまで進みました。

いよいよ命の大樹へ行くことができる始祖の森に向かうこととなりました。

果たして無事命の大樹へとたどり着くことができるのか??

ということでドラクエ11のプレイ日記vol.14を書いていきたいと思います。

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1.始祖の森

オーブも揃い準備は万端となったのでいざ始祖の森へと向かいます。始祖の森は大聖堂の裏手から行くことができます。

長老に話しかけて道を開けてもらいます。

聖地ラムダ大聖堂

そこを抜けるとまずはゼーランダ山です。

ゼーランダ山地図

聖地ラムダからゼーランダ山を南に行くと始祖の森があります。

始祖の森

始祖の森はキャンプ地が2つあるので敵モンスターに対して手加減する必要はありません。

ガンガンMPを使いながらバシバシモンスターを倒し進んでいきます。

天空の祭壇へは東方向からぐるっと回っていくとたどり着くことができます。

始祖の森地図

2か所目のキャンプ地に着くとイベントです。

ロウがさすがに疲れたと言い出したのでここで休むことになります。

命の大樹を目の前にしてみなにそれぞれに思いを馳せます。

そんな中でセーニャはラムダの地に伝わる曲をハープで弾き始めます。

セーニャの奏でる美しい音色を聴きながらくつろいでいるとすぐに朝です。

そこにはすぐ手の届く位置に祭壇があります。

祭壇

祭壇の上でオーブをささげると勝手に浮かびだし、6つの祭壇にオーブが自動的に置かれていきます。

オーブ

すると封印が解かれ命の大樹へと続く道が現れてきました。

命の大樹へと続く道

遂に命の大樹へと向かうこととなり、皆に少し緊張感が走ります。

2.命の大樹

オーブによってつくられた道を上っていくと命の大樹です。

命の大樹

途中井戸があるので調べてみるとここから下界に降りられる様子。

井戸

あっぶね!危うくせっかく上ってきたのに下界に降りてしまうところでした。

命の大樹はダンジョンというわけでもないのでつくりはただの一本道。ここをまっすぐ進んでいきます。

奥深くまで進むと何やら木に囲まれ緑色に光っているものが見えてきました。

命の大樹最奥

あそこに何かが封印されていそうだ。

さらに近づいてみると中には勇者のつるぎが浮かんでいました。

勇者のつるぎ

まさにロトのつるぎの見た目です。この段階でもう最強武器が手に入っちゃうのかな?

気になったシルビアは剣に向けて手を伸ばしますが電流のようなものが流れて手を近づけることができません。

やはり選ばれし勇者でないとこのつるぎは取り出せないようです。

さあいざ主人公が勇者のつるぎを取り出します。

勇者のつるぎ

というところで後ろから闇の力で攻撃してくる輩がいます。

その正体はホメロス

ホメロス

こんなところまでついてきていたのか!まんまと尾行されていたようです。

何やら闇のオーブのようなものをもって闇の力で攻撃してきます。

マルティナが攻撃を仕掛けますがすぐに跳ね返されてしまいます。

なんて強さ…。でも、ここで倒さないと勇者のつるぎは手に入りません。

ここで、ホメロスとの戦闘になります。

かなりレベルも上がっていたので楽勝だろ!とか思っていたらこちらの攻撃が通りません。

ホメロス戦

これが闇の力の影響か?ただこのままだと勝てないしそのうちイベントで弱まるだろとか思って攻撃を続けていきます。

でも、一向にダメージは食らわせられない!なんだこれは負けイベントか?と思っていたらホメロスの攻撃で全員HPが1となり強制的に戦闘が終了してしまいました。

主人公たちをいとも簡単に倒したホメロス。

ホメロスにこのまま勇者のつるぎを奪われてしまうのか?といったところでそこにグレイグ将軍とデルカダール王がこの命の大樹まで来ていました。

グレイグ

ホメロスが闇の力を手に入れていることを知り退治しようとするグレイグ。しかし、そのグレイグに攻撃するものがいました。

それはなんとデルカダール王

デルカダール王

どういうことかと状況が飲み込めないグレイグ。

デルカダール王がロボットのようにぎこちなく歩き始めます。するとデルカダール王の体が変化し、悪の神官のような見た目へと変身しました。

ウルノーガ

まさかこいつが、デルカダール王がウルノーガ??

ホメロスではなくデルカダール王本人にウルノーガが憑りついていました!

ホメロスに敗れ倒れている主人公をつかみ勇者の力を奪い取るウルノーガ。

ウルノーガ

するとウルノーガの手に勇者のあざができ、その手で勇者のつるぎを取り出します。

勇者のつるぎ

まじで?ここまで来たのに勇者のつるぎ取られちゃうの?

ウルノーガが取り出した勇者のつるぎは闇の力でまがまがしい姿へと変貌していきます。

そして命の大樹へと剣を突き立てるウルノーガ。すると命の大樹の木の葉が吹き飛びエネルギーが消え失せていきます。

命の大樹

命の大樹の聖なる力が失われた世界は闇で覆われてしまいます。

闇に覆われた世界

果たして世界はどうなってしまうのでしょうか…。

3.海底王国ムウレア

完全にウルノーガに敗れてしまった主人公。主人公の体は海深くへと沈んでいきます。

仲間はどうなってしまったのか、いろいろなことが気にかかります。

そして、目を覚ました時何やらいつもの体と違う感じがします。

なんか変だなと鏡を見るとそこにはの姿が!

主人公が魚

一体全体どういうことやら…。いままで魚に変身してしまったドラクエ主人公などいたでしょうか。思いもよらぬ展開です。

予想以上の出来事に驚きを隠せませんが、周りを見渡してみると魚人の姿があります。

魚人

目を覚ましたのなら女王セレンの元へといってくれという魚人。

ここは海底王国ムウレアだったのか。

女王セレンであれば今の状況や魚になった理由もわかるはず。ということで女王の屋敷を目指します。

セレンに元へ着き話を聞くと、勇者は死んだと魔王の目を欺くために主人公の姿を魚に変えてしまったとのこと。

女王セレン

そして、今の世界の状況を教えてあげると守り人の海へと主人公を連れ出します。

ここは海底王国の王族しか入れない神聖な場所とのこと。そして、そこにオーブのようなものがあり今の世界のありようが映し出されます。

千里の真珠

そこから世界の様子をみる女王と主人公。

命の大樹は枯れ、世界は炎に包まれています。まさに闇の世界といった様相です。

命の大樹

魔王ウルノーガが操る魔物によって町は壊され人々は行く当てもなくなり苦しんでいます。

しかし、そんな人々を受け入れてくれる最後の砦があり、そこに向かえば英雄が助けてくれると人々は言います。

英雄?仲間たちははぐれてしまったし一体誰が人々を助けているんでしょう。

しかし、英雄が現れたとはいえ世界は圧倒的な劣勢に立たされています。

空飛ぶ城、天空魔城に住まう魔王ウルノーガによって。

そして、この海底王国も魔王の標的となっています。女王は海底王国を覆う結界をはり侵入しようとする魔物に対抗していますが、その結界ももうじき破られます。

この世界を救うには勇者が魔王と戦い、世界に希望の火を灯さないといけないという女王。

そして、主人公を海上へと誘います。

女王セレン

そこで結界を破り侵入してくる屈強な魔物たち。

魔物

このままでは海底王国までも蹂躙されてしまう。しかし、海上へと誘われた主人公は助けることもできず見ているだけしかできません。目に涙を浮かべた主人公はそのまま海を遡ります。

海上付近へとたどり着いた主人公はおいしそうなエビが引っかかった釣り糸を見つけます。

それを口にくわえると引き上げられてしまう主人公。船に乗った漁師アラーニが釣り竿を引っ張ると船に乗っかってきたのは魚ではなく人間の姿になった主人公。

アラーニ

漁師アラーニとしてはびっくりな展開です。

船に乗っても涙が止まらない主人公。なにやら事情があると察したアラーニは最後の砦に行ってみることを勧めます。最後の砦の英雄ならばきっと力になってくれる。

主人公を乗せた船は陸へと着きいざ最後の砦へと主人公一人で向かうこととなります。

まとめ

以上、ドラクエ11プレイ日記vol.14を書いてきました。

命の大樹で武器やら封印された力やらが解放されて急激に強くなるんだろうと思っていたらまさかの魔王登場…。でも、世界が闇に包まれる展開はクライマックスという感じがビシバシ伝わってきていい感じです。

そして、まさかの魚化。さすがに魚になるとは思いもよりませんでした。でも、すぐに人間に戻れて安心しました。魚の姿は上下に移動しなくてはならないので扱いづらいし…。

人間に戻ったとはいえ仲間ともはぐれ主人公一人。

先が思いやられますが一体ストーリーはどう展開していくのか?

ということで次は最後の砦に行くところからスタートです。

では、次回またお会いしましょう!

ドラクエ11プレイ日記vol.15:最後の砦・デルカダール城

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