ドラクエ11プレイ日記vol.16:ドゥーランダ山・ドゥルダ郷・冥府

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ドラクエ11プレイ日記vol.16

前回はデルカダール城を取り戻しグレイグが仲間になるところまで進みました。

次は魔王攻略のため霊山、ドゥーランダ山に向かうこととなりました。

ドゥーランダ山では仲間に再び出会うことはあるのか??

ということでドラクエ11のプレイ日記vol.16を書いていきたいと思います。

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1.ドゥーランダ山

ドゥーランダ山はナプガーナ密林を抜けてソルティアナ海岸に出た後、北に進むとたどり着くことができます。

ソルティアナ海岸地図

ふもとの洞窟を通りますが、道は複雑ではありませんのでガンガン進んでいきます。

途中ドラゴンライダーというモンスターがいるので、これを倒すと空飛ぶドラゴンに乗ることができます。

このドラゴンで空を飛びながら進むこととなります。

ドラゴンライダー

この洞窟を抜けるとそこは雪景色となっています。

ここでもマッドハニービーというモンスターを倒すとハチに乗れるようになるのでこれに乗って移動すると快適です。

マッドハニービー

地図を見るとドゥルダ郷という村っぽいのがあるのがわかります。

ドゥーランダ山地図

ここが勇者にゆかりのある者が住んでいるという村かな?

ということでドゥルダ郷を目指します。

2.ドゥルダ郷

たどり着くとそこにはお城のようなお寺のような堅牢そうな建物があるのが見えます。

ドゥルダ郷

大樹が落ちた場所から近いのに郷が全く無事な様子に疑問を持つグレイグ。

早速郷に入ろうとすると門番に止められ攻撃されそうになります。

門番

郷は以前デルカダールに封鎖されたらしく、グレイグを見てデルカダール兵が乗り込んできたと勘違いしたようです。

デルカダール兵は相変わらず嫌われてんな…。

なにやら変な拳法で攻撃されてしまう!というところで眼鏡をかけた子供が現れて門番たちを制止します。

サンポ大僧正

何だこのガキは。と思ったら門番たちに大僧正と呼ばれています。こんなクリリンみたいなやつが偉いのか?

しかし、こんな見た目でもさすが大僧正。一目見ただけで主人公が勇者だとわかります。話したいことがあるというので宮殿を訪ねてほしいとのこと。

グレイグのせいでよもや郷に入れないということでしたがなんとか入らせてもらえるようです。

郷に入り、大僧正サンポと僧侶たちが揃って出迎えてくれます。

宮殿

もともとこのドゥルダ郷はユグノアとゆかりがあり、ユグノアの王子は幼子の6年間に郷で修業をするおきてがあるとのこと。

ユグノアの王子である主人公もニマという大師のもとで修業をするはずだったようです。

そのニマ大師は世界が崩壊したときその衝撃から郷を守るため守護方陣を展開し、その代償として命を落としてしまったとのことです。

そして、サンポは主人公を宮殿裏の大修練場へと連れ出し、そこで伝説の勇者ローシュの伝承を伝えます。

大修練場

伝説の勇者ローシュも当時の大師の下でこの修練場にて修業しており、そこで、運命的な出会いをします。同じく大師のもとで修行していた大魔法使い、ウラノスです。

そのウラノスは修行後ローシュの仲間となり、邪神との戦いで大きく活躍したそうです。

サンポが主人公をこの大修練場に連れてきたのはその伝統のある大修練場に足を踏み入れてほしかったからだと言います。

そして、主人公の祖父であるロウも同じくこの修練場で6年間修業をしていました。

修行ではおイタをした時にお尻を叩かれますが、ロウが6年間でお尻を叩かれた回数はなんと1万回!そのためここではロウのようになることなかれという戒めが今も語り継がれているようです。

サンポ

ロウの話が出てきたと思ったらロウダメダメやん。エロ本事件といいドラクエはロウのキャラをどう設定したいんや…。

ここでサンポの話は終わりで、これから勇者が来たということでお祝いの宴をしたいとのこと。もちろん参加する主人公たち。そして、宴のあとの翌日、サンポのもとに何やら不吉な報告が入ります。

半月ほど前に一人の修行者が郷を訪れドゥーランダ山の山頂に向かったものの帰ってこないとのことです。

郷には一宿一飯の恩があるということでその修行者の救出へ名乗り出る主人公たち。ということでここからドゥーランダ山の山頂まで向かうこととなりました。

3.ドゥーランダ山山頂

ドゥーランダ山の山頂に向かうにはドゥルダ郷の東の洞窟を通らねばなりません。

この洞窟の構造も単純で一本道。迷うことなく進んでいきます。しかし、目の前には何やら黒くてでかい生物が見えます。

ブラックドラゴン

そこにいたのはなんとブラックドラゴン!かつてカミュと一緒にデルカダール城を脱出するときに出てきた超怖いモンスターです。

でも、ここで普通に歩いているってことはもうすでに倒せるレベルになっているのでは?と思い戦いに挑みます。

ビビりながら戦ってみたところ、結構難なく倒すことができました。やっぱりこっちも強くなっているんだなと実感です。少し前にデルカダール城で出てきたやつも倒してしまえば良かった…。

この山頂へと続く洞窟もふもとの洞窟と同様、ドラゴンライダーのドラゴンに乗ることができるのでこれに乗って空を飛び進んでいきます。

そして、洞窟を抜け山頂の聖域に着くとそこに祠のようなものがあり、その中にやせ細った修行者の姿が見えます。

ドゥーランダ山山頂

これは直ちに救出に向かわねば!と思いましたが、近くにキャンプ場があります。

それならひとまずキャンプしなきゃね♬ということで一休みします。

助けに来た修行者がいるのにそれを前にしながらキャンプするグレイグと主人公。シュールすぎます笑

なおキャンプがあるのでこの山頂への洞窟もMPを節約する必要はありません。

キャンプも終えて回復した主人公はやっと修行者の救出へ向かいます。

祠

そこにはやせ細った修行者の姿があります。もしかしてもう死んでんじゃねこれ?

よく見てみるとサンポはこの修行者をどこかで見たことがあるような気がすると言います。さらによく見てみると何やらがそばに置いてあります。

それは!なんと!

グレイグ

グレイグ『むっ…!これは数あるムフフ本の中でも最高と名高いピチピチバニーではないか!』

グレイグぅぅぅーーー!!なぜおまえが知っているんだYO!

このむっつりスケベさんめ!

というかグレイグのキャラもつかめねえ!!

つかその本、ロウが持ってたやつじゃない?

グレイグ『不幸中の幸いとはこのこと…。この修行者は哀れな最期であったがきっと幸福に包まれ天に召されたに違いない…。』

なにが不幸中の幸いとはこのことだよスケベジジイが。まじめにコメントすんな。

しかし、よく見ると首元にユグノア王家が持つ首飾りをしています。

このエロ本、そして、首飾り、二つの要素から導き出される答えとは…。そう、この修行者とはロウのこと

サンポが身体をよく調べてみるとまだ息がある、ということは生きています。しかし、生死をさまよう段階であることは確実です。そこで、サンポは提案します。

主人公が、生と死のはざまである冥府に赴き、ロウを救出してみてはどうかと言います。

サンポが郷に伝わる分霊の儀式をすれば肉体から魂が離脱して冥府に行けるとのこと。もしかしたら助けに行ったものの帰ってこられない危険もあります。

しかし、もちろん主人公の答えはイエスです。祖父であるロウのピンチを見過ごすことなどできません。

ということで分霊の儀式をするサンポ。すると主人公の精神はこの世ではなく冥府へと移ります。

4.冥府

冥府

たどり着いた先は闇に覆われた世界、冥府。そこには宮殿のような建物があり中にはきれいな女性が待っていました。

ニマ大師

この人もおっぱい大きいな…。

この女性が言うには冥府へたどり着いた魂は新しい命として再生するために大樹へと向かうが魔王によって大樹が失われているので今は魂の行き場はないとのこと。

だからここに来た主人公の魂も消えてしまう。

大樹の魂を手に入れた魔王に勝つ術などない。しかし、ここにはそんな魔王に対抗しようとする者がいる。

そして、建物の扉を開けて外に出てみるとそこには見知った顔があります。

ロウ

そこにいたのはロウ!

ロウは死んでなどいなかったのです。魔王を倒すため力を得るべく死んだある人に会いに来たと女性は言います。そう、この女性こそ主人公が師事するはずだったニマ大師だったのです。

光を帯びながら踊るロウ。踊ることによって魔方陣を完成させたロウは無事大技、グランドクロスを習得することができました!

ええ…、グランドクロスってかっこいい技なのに使うのロウのなのかよ…。そこはマルティナにしとけよ。

グランドクロスを習得し大喜びするロウ。そこで、ロウは主人公の存在に気づきます。

ロウ

ロウ『おお、主人公よ!死んでしまうとはなにごとじゃ!』

どっかの王様か。いやほんとに王様か。

しかし、主人公がロウを救出しに来ただけだと知ると安心するロウ。無事、ロウの安否も確認できたことだし帰りましょか…、というところでニマが制止します。

修業は終わっていない。主人公の分がね。

ということで主人公の修行へと移ります。主人公が覚える技はかつてローシュが使っていた覇王斬という技です。

覇王斬とは使用者が自身の魔力を刃の形にして打つ技。ということで実際に主人公がやってみると自分の前方に剣が浮かんできます。

覇王斬

できたことだし、それを撃つ練習をします。それの相手は先ほど修行を終えたばかりのロウ。

ということでロウとの戦闘に入ります。

ロウはまず自身の影を作り出し、ロウのほかに追加で二体召喚してきます。その影はドルマといった攻撃呪文だけでなくルカナンやディバインスペルを唱えてきます。そして、本体は覚えたばかりのグランドクロスを使ってきてこれが180ほど食らいます。

グランドクロスを食らったら即回復、それ以外は覇王斬を使って攻撃します。

覇王斬

覇王斬は最初は15ほどの小さいダメージですが使うたびに威力が上がっていき300くらいまで行くと戦闘は終了となります。

無事覇王斬を習得できた主人公。これでやっと帰れる!と思っていると空から木の根っこのようなものが飛び出してきます。

ウルノーガ

その正体はウルノーガ。

冥府の存在に気づき破壊しに来た魔王です。

ニマ大師が結界で二人を守りますが、ずっとこうしてもいられない、ということで二人に最終奥義を授けると言います。

その奥義とは勇者ローシュと魔法使いウラノスが使っていた合体技、グランドネビュラです。

ロウがグランドクロスを放ち、その交差したクロスに向けて覇王斬を放ちます。

グランドネビュラ

ぶっつけ本番でもグランドネビュラを成功させる二人。放ったグランドネビュラで魔王を追い返すことに成功します。

そして、次に目が覚めた時はドゥルダ郷の宮殿の中でした。無事ロウを救出し帰還することができたようです。

目が覚めロウの様子を見てみると…

ロウ

あれ?もう太ってない?さっきまで骨と皮でしたけど…。

ロウ『飯を食べればすぐ元通りよ。』

最強すぎるこのご老人…。いやさすがに無理があるだろ。

無事ロウの救出を終えたものの、今度魔王を倒すために何をすればいいのか、それがわからないグレイグたちはロウに問います。

ロウいわく先代勇者ローシュは神の乗り物に乗って空を飛び邪神と戦ったらしい、その乗り物を手に入れれば天空にいる魔王にも対抗できるかもしれない。

その乗り物を見つけるため散り散りになった仲間を集めながらもう一度聖地ラムダを訪ねようと言います。

ということで次の行き先も決まり、ロウが再び仲間になりました。

ロウ

とそのあとサンポが主人公のために特別な修行を用意したと言ってきます。気になるので大修練場へ行ってみると試練を受けられるになっています。

修行

敵を少ないターン数で倒すと賞品がもらえるようです。早速試してみるとこれが敵がめちゃくちゃ強い

普通のドラゴンに見えるのですが強さは段違いでかなりのターン数がかかってしまいます。

最初のドラゴンは何とか倒せたものの、次のスライムたちはあまりに強く負けてしまいました。

これはもっと強くなってから受けるもんなんだな…。まだ早いようなので通常のルート通り聖地ラムダを目指すこととします。

まとめ

以上、ドラクエ11プレイ日記vol.16を書いてきました。

やっと仲間が増えた!と思いましたが、よりよってロウ…。ロウだとあんまりテンション上がんねえ。やっぱベロニカとかマルティナじゃないとなあ。早く仲間に戻ってくんないかな。

あとロウは神の乗り物がどうたらと言っていたのでもしかしてラーミアのこと?と思ってしまいました。でも、空を飛ぶドラクエの乗り物といったらラーミアしか思い浮かびません。

早く手に入れてえぇ!!

ということで早速聖地ラムダに向けて出発することとします。

では、次回またお会いしましょう!

ドラクエ11プレイ日記vol.17:プチャラオ村・ソルティコの町

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