ドラクエ11プレイ日記vol.17:プチャラオ村・ソルティコの町

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ドラクエ11プレイ日記vol.17

前回は、ドゥルダ郷に行きニマ大師の下で修業をして覇王斬を覚えるところまで進みました。

ロウが仲間に戻り、次は聖地ラムダへと向かうこととなっています。

次こそベロニカたちは仲間になるのか??

ということでドラクエ11のプレイ日記vol.17を書いていきたいと思います。

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1.ソルティコの町

聖地ラムダを目指そうとロウは言っていましたが、ラムダってクレイモランから山を登って行ったところだよな?

ってことはがないと行けない気が…。

船はシルビアが持っていたので、仲間から外れている現在では使うことはできません。ということはシルビアを仲間にしなければなりません。

シルビアといえばソルティコの町です。

ソルティアナ海岸は行けるので、ソルティコの町も行ける!ということでまずはソルティコの町を目指します。

ドゥーランダ山を下りて南に行けばソルティコの町はすぐです。

これまで通り向かおうとすると道が通れなくなっているので海側を迂回して向かいます。

ソルティコの町へは迂回

ソルティコの町に着いたら行くところは一つ、ジエーゴの屋敷です。

グレイグもおそらくジエーゴの知り合いでしょうし、シルビアはジエーゴの息子だしで会う理由はたくさんあります。おそらくそこで何かしらイベントが起きるだろ。

そう思って屋敷に行きましたが、ジエーゴはケガをしていて会えないとのこと。

セザール

ムムム…。ジエーゴには会えず何もイベントが発生しない…。ということは向かう先はここじゃなかったか…。

ということでソルティコの町をあとにします。

2.メダチャット地方・メダル女学園

さあ、どこへ行こうと一瞬迷いましたが、地図を見るとメダチャット地方には行けるようです。

ソルティアナ海岸地図

メダチャット地方というとメダル女学園プチャラオ村があるだけ。どちらも何かイベントがありそうにないですが、行く宛もないのでとりあえず行ってみます。

ソルティアナ海岸から近いのはメダル女学園。

ということでメダル女学園に入ってみます。

メダル女学園

一応入ってみたものの、クエストがいくつか追加されていますが、メインシナリオに絡む何かはない模様。

ここも違うか…。ということで残りのプチャラオ村へと向かいます。

3.プチャラオ村・岬のほら穴

プチャラオ村へ向かっていると、橋の向こうで人が魔物に襲われている姿を発見します。

魔物に襲われている人

これは助けに行かねば!と思っていると何やら不穏な空気がします。何かうるさいものが近づいている…。

世助けパレード

なんか来たぁーー!!

シルビア

と思ったらシルビア!まさに探していたシルビアがそこにいます!変な格好してるけど…。

シルビアは颯爽と登場しすぐさま襲っている魔物を倒してしまいます。

そして、主人公に気づくシルビア。

話を聞いてみると暗い世界に光を照らすために世助けパレードをしていたとのことです。

世助けパレード笑 発想が斬新である。

そこでまさかの登場で忘れていた襲われた人が名乗り出ます。

バハトラ

この人はバハトラという人でプチャラオ村からここまで来たそうです。名乗り出たってことは今後なんかイベントあるんかな?

そして、この世助けパレードに参加しないかと誘われる主人公。

シルビア

格好やしぐさはふざけていますが、やろうとしていることは真っ当な人助け。これを無下にすることもできません。

その誘いを快く受けるとなんと主人公もパレードの格好に変わっています!

パレードの服

装備を見るとパレードの服に装備が変わっています。しかも買ったばかりのあつでのよろいより守備力が高い笑

何でできてんだこの服は。

何か知らんが勝手に世助けパレードのボスにされる主人公。歩き方も変わり手を振りながら移動することとなります。

まじめな主人公が手を振っている姿が結構笑えます笑

パレードの服

このパレードと村人であるバハトラを連れてプチャラオ村へと向かいます。

着いてみるとそこは魔王のせいかどんよりとした空気となっています。

シルビア

そもそもバハトラはあんな村の外れまで何をしに行っていたのか、それも気になります。ということで送ったバハトラの家まで事情を聞きに行きます。

バハトラ

バハトラは大事にしていた嫁さんに先立たれ、しかも一人息子のチェロンまでどこかへ行ってしまったとのこと。ツいてないなこの人も。

ちょうどバハトラの家まで来ていた男に村のことを聞くと、この村には世界崩壊後にフールフールという魔物が来ていて、金や愛する妻など村人が大切にしていたものを全部根こそぎ持って行ってしまったとのこと。

この話を聞いて黙っている世助けパレードではありません。

ということでフールフールを退治しに行くこととなりました。

シルビア

地図を見ると村の南に岬のほら穴という場所があるのでそこがフールフールの根城です。早速そこに向かっていると小さな少年に出くわしました。

チェロン

話を聞いてみるとこの少年がバハトラの息子、チェロン

チェロンはバハトラがフールフールに大切なものは何かと問われたときに死んだ奥さんのペンダントと答えたことが悲しかったようです。

息子である自分であると言ってほしかった、だからこそ父親を見返すためにペンダントを取り返しに来たとのこと。

目的は世助けパレードと同じ。危険ではありますが一緒にいた方が安全ということで共にフールフールのもとへと向かいます。

ほら穴に行くとそこにはピンク色のドラゴン、フールフールの姿があります。

フールフール

村のみんなを開放するよう声を上げるシルビア。もちろん断ってくると思っていたら案外あっけなく了承するフールフール。

ですが、代わりに一番大切なもの譲ってくれればと条件を付けてきました。

フールフール

とここでアタシの出番だと胸を張るシルビア。これまでずっとずっと温めてきたとっても大切なものをあげると言います。

この言い分、何か企んでんな…。

早速手渡しでフールフールにその大切なものを渡すシルビア。

フールフールはそのブツに顔を近づけそのかぐわしい香りをかいでいます。

すると…

フールフール

フールフール『…ってうまのふんじゃないですかぁ!!!』

シルビアが渡したのはなんと馬の糞。そんなもんどこで手に入れてたんだ、つうかそれ手渡ししたのかよ笑

馬の糞を渡され怒り沸騰のフールフール。そこで、すぐに戦闘に入ります。

フールフールは戦闘に入る前に魔法を封じ込めてきました。なので魔法は使えません。回復もできないしこれは結構きついかも…。

フールフールは常時2回行動。ベギラゴンや通常攻撃で70ほど食らわせてきたり、スクルトやラリホーマ、ディバインスペルを唱えてきたりします。2回行動でしかも回復なしは結構厳しい状況でした。

これはやばいんじゃね?と思ったら途中で魔法の封じ込めが解けて使えるようになりました。マホトーンがかかっていただけか!

魔法が解禁されてからもマホトーンをやってきますが全員が食らうわけでもないので完全にシカトです。主人公かロウで回復呪文を唱えながら攻撃を重ねると無事たおすことができました。

フールフールを倒したことで村人たちが解放されます。

プチャラオ村の人々

フールフールが盗んだであろう金銀財宝の中からチェロンが母親のペンダントを探します。

チェロン

見つけたはいいものの既に壊れている様子…。

落ち込んでいるチェロンにシルビアが元気づけます。大切なのは気持ちであって壊れていたとしてもチェロンの気持ちは伝わると言います。たった一人の家族なんだからと。

なかなかいいこというじゃねえかシルビア。

早速プチャラオ村へ戻り、バハトラのもとへと向かいます。

怒っているであろうバハトラに恐る恐る近づくチェロン。チェロンの姿を見たバハトラはバカたれがぁ!と怒鳴ります。

バハトラ

どんだけ心配したかと思っているんだと。お前の命より大切なものなんてないんだとバハトラは言います。

バハトラがフールフールに一番大切なものとしてペンダントを渡したのはとっさに悪い予感がして嘘をついただけだと真相をチェロンに話します。

この話を聞き、涙を流しながら素直に謝るチェロン。これでプチャラオ村の騒動も一件落着です。

と思ったらシルビアの姿がありません。世助けパレードの一員に居場所を聞き様子を見に行くとバハトラとチェロンのやりとりに思うところがある様子。

世界に笑顔を取り戻すためにつくった世助けパレードですが、本当の意味で笑顔を取り戻すには魔王を倒すしかない。それに気づいたシルビアはもう一度主人公の仲間に加えてほしいと願い出ます。

しかし、そうなると世助けパレードの面々をどこかへ預けなければならない。その当てがあるもののおっかなくて一人では会いに行けないので一緒に来てほしいとシルビアは主人公に頼みます。

ここでソルティコの町のジエーゴの登場か!

4.ソルティコの町

ということで皆でソルティコの町へと向かいます。ソルティコの町はさっき訪れているのでルーラを唱えればすぐに行くことができます。

ソルティコの町へ着いたのでさあジエーゴの屋敷へ行こう!という段階でまだもたついているシルビア。

プチャラオ村のバハトラとチェロンの姿を見て話し合えば分かり合える、そう気づいたもののやっぱりまだ会うのは怖いとのこと。

かつては騎士を目指し修行していたころ、たまたま町へ来ていたサーカスを見に行き、人を笑顔にするその力に魅せられたシルビアは旅芸人を目指すこととなります。

世界中の人たちを笑顔にするような自分にしかできない騎士道を極めてやるそうジエーゴに言ったものの大反対を食らいます。

それで大喧嘩をして町を出てしまったシルビア。だからこそ会うのは怖い。

でも、主人公に胸の内をさらしすっきりしたシルビアは意を決してジエーゴの屋敷へと向かいます。

シルビア

恐る恐る顔を出したシルビアですが案の定ジエーゴの雷が落ちます。

ジエーゴ

とっさに謝るシルビアですがなにか勘違いしてるんじゃねえかとジエーゴは言います。てめえの騎士道で世界中を笑顔にはできたのかと。

夢半ばで帰ってきたことをジエーゴは怒っていたのです。そこで、世界中を笑顔にするには魔王を倒すしかないことを伝えます。

どデカいことを言い出した息子に対して喜ぶジエーゴ。おもしれぇやってみやがれ!と男らしく送り出します。

とここで世助けパレードの仲間を預かってほしいと頼み出るシルビア。そんなもんはお安い御用だ!と快くジエーゴは引き受けますが…

ジエーゴ

シルビアと同じ格好させられとる笑

これで仲間たちを預けたことでこのシルビアの騒動はひとまず終了。ということで改めてシルビアが再び仲間となります。

シルビア

これでやっとが戻ってきた!ということで早速船を動かします。

すると船員であるアリスちゃんがパンデルフォン地方のネルセンの宿屋に泊まるとみんな同じ夢を見るらしいという耳寄りな情報をくれます。

聖地ラムダもいかなきゃだけどそっちも気になる!ということでまずはネルセンの宿屋へと向かうこととなりました。

まとめ

以上、ドラクエ11プレイ日記vol.17を書いてきました。

やっと船ゲット!これでストーリーを進めることができます。

でも、仲間になったのは残念ながらシルビア…。いや仲間が欲しかったけどさ、なんでこんなに微妙な奴から仲間になんのさ…。

しかも次はネルセンの宿屋。聖地ラムダじゃないんかい!多分だけどベロニカたちはラムダにいる気がするんだよなあ。だからベロニカたちが仲間になるのはまだまだ先か…。

とあんまり乗り気ではありませんが、ストーリー上ネルセンの宿屋が次の目的地っぽいのでそこに向かうこととします。

では、次回またお会いしましょう!

ドラクエ11プレイ日記vol.18:ネルセンの宿屋・ユグノア城跡

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