ドラクエ11プレイ日記vol.18:ネルセンの宿屋・ユグノア城跡

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ドラクエ11プレイ日記vol.18

前回は、プチャラオ村のフールフールを倒し、シルビアが再び仲間になるまでストーリーは進行しました。

その後船に乗ると船員のアリスちゃんからネルセンの宿屋に泊まると皆同じ夢を見るという情報をもらい、そこに向かうこととなりました。

再び訪れることとなったネルセンの宿屋で何が待ち受けているのか??

ということでドラクエ11のプレイ日記vol.18を書いていきたいと思います。

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1.パンデルフォン地方近海

いざネルセンの宿屋へ向かうためパンデルフォン地方へ向かった主人公たちですが、その近海で荒波に遭遇することとなります。

シルビア

必死にかじを取るシルビア。とそんな時にどこからともなく声が聞こえます。

その声の正体は、海底王国ムウレアを襲った覇海軍王ジャコラ

ジャコラ

突然の強敵出現に慌てる主人公たちですが、ここで先手必勝とロウがグランドクロスを放ちます。

しかし、ジャコラの体を赤いバリアのようなものが覆いグランドクロスを無効化します。

ジャコラ

魔王からもらったレッドオーブがこのバリアをつくっているようです。攻撃が効かないのではこちらが圧倒的に不利。そうこうしているとジャコラは船を沈めようとしてきます。

その時の勢いで船から投げ出されてしまう主人公。

主人公はこのままおぼれ死んでしまうのか??

しかし、次に主人公が目を覚ましたのは海とはうって変わって平和な原っぱです。

精神世界

ん?どこだここは。また精神世界か?

と思っていると原っぱの真ん中に小屋のようなものが見えます。

精神世界

ここがどこかもわからないのでとりあえずこの小屋に行ってみます。

小屋に着くと小屋の屋上で釣りをしている女性がいます。

預言者

女性はここは天国でも地獄でもないから安心するといいと言います。やっぱりまだ死んではいないか…。

ぽけーとしてないで釣りでもしないかという女性。なんだかよくわかりませんが言われるがままに女性の隣で釣りを始める主人公。ふと隣の女性を見ると…

預言者

ほげ??人が変わってるやんけ!

そこから兵士などいろんな姿に変わっていきます。元の女性に姿が戻ったところで姿が定まらないということは自分のことを知らないのかという女性。

そして、自分は預言者であると言います。

預言者である女性は釣りをやめ小屋に戻ったところで主人公のことを探ります。

そして、こう続けます。勇者のチカラを失ったと思っているとしたらそれは勘違いだ。勇者のチカラはそう簡単につぶせるようなものではないと。

いまおぼれかけているんだろうがお前が死ぬときは今ではない。いつまでも寝てはいられない。やるべきことは決まっている。世界を救え。

預言者

その話を聞いた後、目を覚ましたのはパンデルフォン地方の砂浜。そこにはロウたち仲間の姿があります。

話を聞くと海に放り出されてしまった主人公をどう助けるか悩んでいたところ光に包まれて海の底から這い上がって来たとのこと。

先ほどの預言者の話を一応してみたものの仲間たちは夢でも見たのだと本気で信じてはくれません。

とりあえず一命をとりとめた主人公。今日はこのまま砂浜の小屋に泊まり翌日ネルセンの宿屋へ向かうこととなりました。

2.ネルセンの宿屋

小屋で一晩寝た主人公たちは早速同じ夢をみるというネルセンの宿屋へ行きます。

宿屋へ着くと店主も不思議な夢を見ると勧めてくる模様。どんな夢をみるかは寝てみないとわからないということでとりあえず宿屋に泊まってみます。

すると口惜しい、口惜しいと嘆き続ける騎士の夢を見ます。

嘆きの騎士

そして、騎士のほかに私の願いを聞いてあの人を絶望の闇から解き放ってほしいという声も聞こえます。

翌日、やはり仲間たちを含めて全員同じ夢を見たようです。ロウによるとその騎士の鎧に描かれた紋章はユグノアのもののようです。

ということはユグノア王国に何か関係しているのか?

ということでその騎士の正体を調べるべくユグノア城跡へと向かうこととなります。

3.ユグノア城跡

ネルセンの宿屋から馬に乗りユグノア城跡へと行きます。馬にのれば結構すぐに着くことができます。

ユグノア城跡

城に着いて井戸を抜け奥に進むと、ロウがこの場所のがれきをどかしてほしいと言います。言われた通りどかすとそこには地下へ降りる階段が出てきました。

ユグノア城跡

これはユグノアに危機が訪れたとき城の外へと逃げるための地下通路だとロウは言います。

自分の読みが正しければこの先に騎士の手がかりがあると。

ということでこの地下通路を通ってみます。

ユグノア城地下通路

ダンジョンと呼べるほどの複雑なつくりにはなっていませんのでまっすぐ進むだけです。そして、広い部屋に出るとそこには夢に見た騎士の姿があります。

嘆きの騎士

騎士は主人公たちのことを邪悪なものと勘違いしている模様。騎士の正体は話してみなければわからない、ということで鎮めるためにもこの嘆きの騎士と戦うこととなります。

嘆きの騎士はなかなか強い!

通常攻撃では70ほど食らい、ほかにも呪いの雄たけびをしてきたりしま。そして、ビッグバン!初めてビッグバンを敵が使ってくるのを見ました。

ビッグバンは全体に70ほど食らいます。しかし、攻撃はいたって単調。回復しながら地道に攻撃してくと無事倒すことができました。

嘆きの騎士を倒すと騎士はエレノアと主人公の名前を言います。

なぜこの二人の名前を知っているのか。ロウはこれを聞いて嘆きの騎士の正体が分かった様子。騎士の正体はユグノアの王、アーウィン

ということは主人公の実の父親にあたる人物です。

そして、よく顔を見てみると何やら紫色の渦巻きのようなものが見えます。

嘆きの騎士

すると夢の中でも聞こえた女性の声がしてきます。暗く悲しい悪夢からアーウィンを開放してほしいと。

主人公としては正体が父親であれば助けないわけにもいきません。再び顔をのぞいてみるとその渦巻きに意識が吸い込まれてしまいます。

気が付いてみるとそこはかつてのユグノア城

ユグノア城

ユグノア城では主人公の誕生を祝う宴が開かれていました。

そこには、サマディー王、クレイモラン王の姿もあります。この宴に合わせて四大国会議が行われるようです。

クレイモラン王によれば四大国が集まって話し合うなど前代未聞。それほど勇者の誕生は全世界にかかわる大ごとであると。

早速四大国会議が開かれます。

そこでは、デルカダール王やクレイモラン王が勇者という光があればこそ、そこに影が生じ影から邪神が生まれてくるのではないかと問います。それに強く反発するユグノア王であるアーウィン。

主人公こそ、命の大樹が授けてくださった希望の光であり、闇を打ち砕く存在であると。

その言葉を聞き、安心する王たち。不安をあおったのはアーウィンが勇者についてどう考えているのか探るためでありました。

四大国が協力して勇者を育てていくと了承を得ることができたアーウィン。

アーウィンとデルカダール王

これで万事うまくいくと思っているとそこに城の兵士から報告が入ります。なんと魔物が城に攻め込んできたと。

魔物

狙いは勇者である主人公。

ということでアーウィンは主人公を連れて安全な場所へ逃げようとします。

城の中にも既に魔物が侵入してきています。ということで地下通路からアーウィンは主人公と王妃であるエレノア、そして、マルティナを連れて城の外へと逃げようとします。

地下通路からあと一歩で外に出られるという段階で魔物に追いつかれてしまいます。そこで、自分が魔物たちを食い止めている間にエレノアたちを逃がそうとするアーウィン。

なんとか魔物を倒し安心していると先ほど通ってきた通路からデルカダール王の声がします。

気になって通路を戻るとデルカダール王のそばで不穏な空気を持った男がいるのを目にします。

ウルノーガ

その男とは魔王、ウルノーガ!ウルノーガはデルカダール王の体へと吸い込まれていきます。

デルカダール王の無事を確認し近づくアーウィン。しかし、その隙を狙ってデルカダール王はアーウィンに剣を突き刺します。

アーウィン

そう、デルカダール王はウルノーガにとりつかれ操られてしまっています。

デルカダール王を操るウルノーガはアーウィンが自分を襲ってきた、そして、エレノアはマルティナを人質に取っている嘘の情報を流します。そこで、すべての元凶をユグノアと勇者に押し付けようとします。

本当の元凶はウルノーガですが、これに誰一人として気づくことはできず、ウルノーガの暴走を許してしまうことになるのです。

そして、場面は変わります。

そこにはアーウィンの絶望を食らうモンスターの姿があります。

バクーモス

そのモンスターは16年間アーウィンの絶望を食らい続けてきました。それを見ていた主人公の存在に気づきその絶望をも食らおうとしてきます。

そこで、主人公も絶望を見せられることとなります。主人公の絶望とは命の大樹での魔王への敗北です。その光景を再び見せられる主人公。

そのとき再び天から女性の声がします。勇者のチカラは、その聖なる光は消えることはない。その光は再び目を覚ますのを待っているのだと。

その声を聞いた主人公は光に包まれます。

光に包まれながら現実の世界に戻ってきた主人公。そこには今まで見えなかった絶望を食らうモンスターの姿もあります。

バクーモス

こいつがすべての元凶。こいつを倒さなければアーウィンが報われることはない。ということで絶望を食らうモンスター、バクーモスとの戦闘になります。

このバクーモスも強い!

140ほども食らう通常攻撃だけでなく追加で眠ってしまう眠り攻撃や呪文のドルモーアで90くらい食らわせてきたりします。

他にも悪魔の吐息という技で全体に90前後のダメージ。

このようにかなりの強敵でしたがロウが回復、シルビアがバイキルトで補助、そして、主人公ははやぶさ切り、グレイグが渾身斬りと役割を分担して食らわしていくと何とか倒すことができました。

バクーモスを倒すとアーウィンを覆っていた闇が取り除かれていきます。意識を取り戻したアーウィンは主人公の存在にも気づきます。

アーウィン

そして、天からの女性の声も聞こえます。

この女性の声の正体は主人公の母親であるエレノア

アーウィンが絶望から解放されたことでやっと天に召されることができる。天からずっと父と母が見守っていると主人公に告げます、

そして、主人公の手を見ると勇者のあざが光を取り戻しています。

アーウィンとエレノアが勇者のチカラをよみがえらせてくれたのです。

徐々に消えていくまばゆい光。アーウィンを絶望の淵から救いこれでユグノア城ですることは完了です。

人が多いグロッタの町であれば何かしら情報があるかもしれないというロウ。ということで次はグロッタの町を目指すこととなります。

まとめ

以上、ドラクエ11プレイ日記vol.18を書いてきました。

突如現れた預言者。おそらくもう終盤になっていると思いますがこの予言者と会うことがあるのかな?カミュとも会ったことがあるようなのでその可能性は高い気がします。

勇者のチカラを取り戻したはいいものの何か新たな技を覚えたりしなかったのはちょっと残念です。そこでギガブレイクを覚えた!とかなればテンション上がったんですけどそんな展開はありませんでした(^^;

まあもうすでに覇王斬覚えてるしそんな展開はないか…。

ユグノア城が終わり次はグロッタの町のようです。今度こそマルティナとか仲間になってほしい。ということで次回に期待しましょう。

では、次回またお会いしましょう!

ドラクエ11プレイ日記vol.19:グロッタの町・クレイモラン近海

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