ドラクエ11プレイ日記vol.2:デルカダール王国

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ドラクエ11プレイ日記vol.2

前回は、成人の儀式のため神の岩を攻略し主人公のふるさとであるイシの村まで進みました。

自分が勇者だということがわかりデルカダール王国へと旅に出る主人公。主人公には果たして何が待ち受けているのか。

ということでドラクエ11のプレイ日記vol.2を書いていきたいと思います。

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1.イシの村

朝起きて出発という段階でまずは主人公の服装が変わりました。

①

ソフトのパッケージの絵にも描かれている服装ですね。

さて外に出てデルカダール王国へと向かいましょう。

と思ったら家の外に出てすぐの所に紫色の印がついている人がいます。

話しかけてみるとどうやらクエストのようです。

②

主人公の家の納屋の屋根の上にかぜきりのはねが引っかかってしまったので取ってほしいとのこと。

早速もどると箱が積み重なっていてその上に登れるようになっています。

③

登ってみると光のようなものがあってそれがかぜきりのはねでした。

④

かぜきりのはねもそうですが他にもきれいな枝とか戦闘で使えなそうなアイテムがあるのですが8のような錬金窯でもあるんでしょうか。少し気になります。

とったかぜきりのはねをさっきの人に渡すとクエストは終了です。

では、旅に出ようと思ったのですが、昨晩のエマの様子が気になるのでちょっと話しかけに行ってみます。

すると家の前にはルキがいて誰とも話したくないとのこと。このままろくな会話もせずお別れになってしまうのでしょうか。

もう他にはすることはないので外に出ます。出口には母親のぺルラがいるので話しかけます。

⑤

出口には村長を含めたくさんの人が見送りに来ています。一人の男が冒険に出るだけなのにみんな集まってくれていい村だなあ。

⑥

村長は冒険に出るならばとをくれました。

⑦

馬って結構高級品なのでは?と思いましたが村長なかなかの太っ腹です。馬がいるということは今後馬車も手に入るのでしょうか。

そして、いざ冒険へというところでエマが急いできました。

⑧

家から出なかったのは主人公のためにお守りをつくっていたからでそれを渡しに来たようです。

けなげで相変わらずええ子やなあ~。

用事も済んだことでいよいよ出発です。

⑨

2.デルカダール地方

村を出ると早速馬に乗っています。ドラクエの馬っていうと馬車のイメージで一緒に歩くのかと思ったら馬の上に乗って移動するようです。これは快適だ。

⑩

デルカダール王国は村から北にあるとのことで北にガンガン進んでいきます。

モンスターもたくさんいますが薬草の数も限られているので適当に倒しながら軽くよけていきます。

進んでいるとなにやらたき火の跡のようなものがあります。

⑪

すぐにオジサンがいるので聞くとここではキャンプができるとのこと。キャンプではセーブや回復ができるようです。

まるでFF15のようなシステムだなあと思いましたがなにより便利なのでこれは使わない道はありません。モンスターも結構倒していたのでHPも減っていましたし。

キャンプを終えまたさらに北に進んでいきます。

途中、何の変哲もない岩の上にオープニング出てきたコダマのようなものがいるのを発見しました。

⑫

でも会話ができるわけでもなくただ本当にいるだけ。ストーリーに何か関わってくるものなのでしょうか。

そこにいてもしょうがないのでまたも進んでいきます。するとモンスターの中にももんじゃの姿が!

⑬

眠っていてかわいい(#^^#) 昔からももんじゃはかわいくて好きです。でも、なかなか強かった…。ここで本当は結構戦闘してレベル上げるものなんかな~。

そうこうしているうちに何やらお城のようなものが見えてきました。

⑭

⑮

遂にデルカダール王国です!

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3.デルカダール王国

ここで王様に会えばいいのか…。でも、最初にするのは探索です。ドラクエといえば他人の家に入っての探索でしょう!

さすが王国、結構家がたくさんあるのでつぼや樽を壊しまくります。するとゴールドなどがいろいろ手に入りました。

そんなことをしているとその住人にこんなことを言われました。

⑰

『おや旅人さんかい?人の家にずけずけ入ってくるなんてアンタ大物になるよ』

すみません!というかたしかに失礼ですよね!ドラクエ史上こんなこと直接突っ込む人はいたでしょうか?

散策もひと段落着いたので今度は武器防具屋へと行きます。ここでは銅の剣が売っているのですがお金が足りない…。でも、銅の剣は欲しいので少しお金稼ぎに行ってこようと思います。

ということで入ったばかりの王国を出てレベル上げに入ります。

外にいるおおきづちやももんじゃやマンドラたちを倒しまくります。

レベルが上がるとスキルポイントを手に入れたとのこと。スキルポイント?そんなの8でもあったなあ。

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片手剣スキル両手剣スキル剣神ゆうしゃの4つから選べるようです。FFであるようなボードがありそれを習得しながら広げていくようです。

まず攻撃力上げた方が旅が楽になりそうなので片手剣両手剣スキルのどちらかだな…。

そういえば最初からイシの剣とイシの大剣の二つがあるのはこういう意味だったのか。片手剣か両手剣どちらで育てるのか選ぶというわけですね。

なんとなく両手剣は戦士ってイメージで勇者といえば片手剣だろう!その方が何となくかっこいいし!ということで片手剣の側のスキルを覚えていきます。片手剣だと盾も装備できるしね。

そんな感じで修業をしてお金を貯めると銅の剣を買うことができるまで貯まりました。レベルは7まで上がり、ホイミも覚えました。さすが勇者バランスがいい。ホイミがあればかなりこれからの戦闘が楽になるぞ。

というわけで早速武器屋に行って銅の剣を購入します。

⑲

銅の剣と銅の鎧など武器防具をそろえたので今度こそ王様に会いに行きます。

王様のお城にいくと門番がいて足止めを食らいます。

⑳

しかし、勇者であるという事情を話すとなんとか城の中に入れてもらえることに。

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大きなお城ですがすることは王への謁見。玉座へとまっすぐ向かいます。

そこにいたのはデルカダール王です。

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なかなか形の整ったイケメンのおじ様です。なんかドラゴンボールのドクターゲロみたい。というかこの王様オープニングでもいた気がしますね。

ぺルラからもらった首飾りを見せると本物の勇者だとわかってくれた様子。

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ここからなんかとってこいだとか誰々を倒せとか言われるんかなあ。

しかし、待っていたのは全く反対の反応。なんと勇者こそがこの大地にあだなすものとして牢屋に入れておけというのです!

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え???

勇者なのに捕まえられるの?まさかの展開です。兵士たちに囲まれなすすべもありません。

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ということで牢屋に入れられてしまいました…。

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牢屋の中でつぼを壊したり、扉をガシャガシャやっていると隣の牢屋の囚人が話しかけてきました。

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勇者であることだけで捕まってしまったことを話すと勇者であるということに反応を示す囚人。

すると食事を持ってきた兵士を襲い牢屋の外に出てきて一緒に脱獄しないかと誘ってきます。

この囚人はこの日のために自分の牢屋の床を削って穴を掘っていたようです。

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ここまで準備が整っていてこの話に乗らないわけにもいきません。囚人と共に脱獄を試みる主人公。穴を通るとそこはデルカダール地下水路です。ここを通って外に出ます。

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ここにもたくさん兵士がいますが見つからないように先へと進んでいきます。どこに行くべきかはこの囚人が知っているようです。

しかし、あまりの兵士の多さから見つかってしまい逃げる主人公たち。ついに挟み撃ちにされてしまいます。万事休すかと思っていたらなんと通っていた石橋が砕けていく音が聞こえます。

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都合よすぎぃぃぃーー!!

と思いましたが兵士から逃げられれば万事オッケー!さらに地下深くになってしまいましたが兵士の姿もなくこれで逃げられる。

と思っていたら…

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そこには巨大なドラゴンの姿が!!

ここってお城の地下じゃないの!?なんでこんなんいるねん!

戦っても勝てるはずもないので逃げます。

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追いつかれると戦闘が始まってしまいますがダメージも1しか食らわず絶対倒せない。

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というか5のグレイトドラゴンみたいでかっちょいいなこいつ。

とりあえず攻撃してダメだということが分かったのでにげるを選択します。そして、また、ドラゴンから逃げる画面へと戻ります。なんとか走り逃げ切るのに成功した主人公たち。

安心したつかの間今度は兵士たちに見つかってしまいます。

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前は兵士、後ろは崖。絶体絶命のピンチです。

ここはもう逃げる手段は一つだけ。そう崖から飛び降りるのです!意を決した主人公たち。この場面で隠していた顔を明かし名を名乗る囚人。

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囚人の名前はカミュ。顔も主人公に負けず劣らずのイケメンです。

いざ運に身を任せ崖へとダイブします!

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4.導きの教会・デルカダール王国城下町

目が覚めるとそこは教会のベッドの中。

そこにはカミュもいます。

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崖へのダイブも無事成功し逃げ切ることができたようです。

助けてくれた教会のシスターに別れを告げカミュとともに旅に出る主人公。

まず悪者である勇者を輩出したイシの村が危ないということで村に行こうとしますが、その前にデルカダールに忘れ物があるというカミュ。

教会から一本道を進んでいくとそこにはデルカダールの城下町があります。

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きれいな街並みだった上層とは変わって城下町はなんだか小汚い様子となっています。ここにはならず者が住んでいるとのこと。

カミュの忘れ物とはお城から盗んだレッドオーブゴミ捨て場に埋めておいということでそこに向かいますが探しても見当たらない…。

思い当たるのはカミュの仲間だったデクしかいない。ということで以前世話になっていた下宿の女将に話を聞くとデクはお城の近くでお店を開いているとのこと。

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カミュと一緒にならず者だったデクがどうしてそんなに羽振りがいいのか。もしかしたらオーブを売ってしまったのではないかと疑うカミュ。

早速城下町を抜けて町の上層へと向かいます。お城の前にある昼間は入れなかった豪邸に行くとデクの姿が!

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このやろう!と言いたいところですが事情を聴いてみます。

デクはカミュが捕まった後オーブを城に返して賞金をもらいその金で商売を始めたようです。そして、お城の兵士にわいろを渡しながらカミュが脱獄しやすい環境を整えていたとのことです。

最初はむかつきましたが、ただ商売を始めたわけではなかったようです。しかも現在のオーブのありかも調べていたようで、デルカダール神殿に保管されていることまで知っていました。

デルカダール神殿の通り道には行きたかったイシの村もあります。

ということでデルカダール神殿へと向かう主人公とカミュでした。

まとめ

以上、ドラクエ11プレイ日記vol.2を書いてきました。

いつものドラクエみたいに当然王様は味方で無理難題を吹っかけてくると思ったらまさかの敵!

人間の王様と敵対するなんてドラクエとしては珍しい展開です。ということは今後人間も敵になるのかもしれません。なかなかおもしろくなってきました。

次はオーブを取り返しにデルカダール神殿へと向かいたいところですが、その前にイシの村の状況が気になるのでそこを通っていきます。

では、次回またお会いしましょう!

ドラクエ11プレイ日記vol.3:ナプガーナ密林・イシの村(2回目)

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