ドラクエ11プレイ日記vol.20:クレイモラン城下町・黄金城

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ドラクエ11プレイ日記vol.20

前回は、グロッタの町でマルティナを外海の船の上でカミュを再び仲間にするところまで進みました。

次は聖地ラムダに行くためにもクレイモランを訪れなければなりません。

クレイモランではカミュの出生にかかわる何かが判明するのか??

ということでドラクエ11のプレイ日記vol.20を書いていきたいと思います。

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1.クレイモラン城下町

覇海軍王ジャコラを倒し無事にクレイモランに着いた主人公たち。このまますぐにラムダに向かってもいいですが、クレイモランの女王シャールの安否も気になります。

ということでまずはクレイモランのお城を目指します。

お城に入り玉座に行くと女王シャールの姿があります。

しかし、何やら悩んでいる模様。

シャール

話を聞いてみると、クレイモランでは数週間ほど前から人間や動物、そして植物までもがいきなり体が黄金になってしまう黄金病が流行っているとのこと。

黄金病…。なんじゃその病気は。しかし、この話を聞いて放っておくわけにもいきません。ということで町に出て情報収集をしてみます。

すると都合よくおばあさんがいたので話を聞いてみようとすると、おばあさんはカミュに対して反応します。カミュのことについて何か知ってそう、ということでさらに話を聞こうとすると突然おばあさんの体が黄金に

黄金おばあさん

うげぇぇー!!本当に黄金になっとる!

その様子を見ておびえるカミュ。そりゃあこの光景見れば誰でもおびえるわな…。

この騒動を聞きつけ町の神父がやってきますが、この神父もカミュのことについて知ってそうな雰囲気です。ということでこの神父に話を聞いてみます。

神父

話を聞いてみるとカミュはもともとこの町によく訪れていたバイキングの手下をやっていたとのこと。

幼いころ、カミュとその妹の二人でバイキングに拾われ、そいつらに育てられたみたいです。そこで、結構過酷な生活を送っていたようです。そして、突然の妹の訃報。それ以後はカミュも行方をくらましていたとのことです。

記憶を失っている中でこのような過酷な過去を思い出させられてカミュは参ってしまった様子。一人にしてくれとどこかへ行ってしまいます。

カミュを探しに行こうとすると何やら怪しい奴らが船からクレイモランに上陸してきました。

黄金兵長

こいつらは六軍王、鉄鬼軍王キラコルドの手下のようです。今更だけどこの六軍王ってダイの大冒険の六大軍団とそっくりだよな…。

キラコルドの手下たちは先ほど黄金化したおばあさんを連れていこうとしています。

もしかして黄金病もこいつらのせい…?もちろんこいつらをこのまま放っておくことはできません。

ということでキラコルドの手下、黄金兵長と黄金兵との戦闘となります。

しかし、こいつらはただの普通のモンスター。戦闘が始まって数ターンで倒すことができますので対策は不要です。普通に攻撃していれば勝つことができます。

無事黄金兵長を倒したものの、こいつらは陽動。

黄金になったおばあさんはもうすでにやつらの船に乗っかってしまいました。そこで悔しがっているところでよく船を見てみるとその中にはカミュの姿もあります。

カミュも連れ去られちった!?ということで慌てる主人公たち。

追いかけたいが奴らの根城がどこにあるのかもわからない…。ということで何か知っていないか神父に聞いてみます。

神父がいうにはやつらの言動やクセがこの町に来ていたバイキングたちに似ていたとのこと。バイキングたちであればカミュのことを知っていても不思議ではありません。

そして、そのバイキングたちのアジトであればこの町から出てすぐの洞窟にあるみたいです。

となったら直接そのアジトに攻め入るしかない!ということで船を出してアジトに向かいます。

2.バイキングのアジト

バイキングのアジトはクレイモランを船で出てすぐの洞窟の中にあります。

バイキングのアジト

アジトを進んでいくとやつらの姿があります。

カミュを見てキラコルド様ご指定のブツが手に入ったと言っています。

ということはキラコルドがカミュを欲していたということか?このキラコルドがカミュと何らかのかかわりがあるのかもしれません。

カミュを助けるためにもこのまま覗いているままではいられません。早速姿を現し手下どもやっつけます。

黄金兵長

またも戦闘では黄金兵と黄金兵長のみの雑魚キャラたちです。

難なく倒してカミュを檻から出すとカミュは喜びもせずアジトの奥へといってしまいます。何やら様子がおかしい…、ということでカミュを追いかけます。

カミュを追いかけるとそこは誰かが住んでいた跡があるところに出ました。

カミュはここで何やら思い出そうとしている様子。

ここに何かヒントがあるのか?ということで周りを見てみると大樹の根があります。

大樹の根

そこで過去のイメージを見てみます。

カミュとマヤ

映っているのはバイキングの下で働くカミュとその妹マヤの姿です。マヤは口は悪いものの兄であるカミュのことを慕っているようで仲は悪くないようです。

カミュはある日マヤに首飾りをプレゼントします。妹マヤの誕生日プレゼントとしてバイキングとの航海の中で手に入れた戦利品を渡します。

首飾り

ここでも表面上はぶっきらぼうにしていますが内心はマヤもプレゼントをもらってまんざらでもない様子。

兄と妹の素直でないながらも仲の良い関係にほほえましく感じていたところ、何やら異変が起きます。

その首飾りをかけながら銅貨を触っていたところ、なんとその銅貨が金貨に変わってしまったのです。

銅貨だけでなくそこらにあった布を触ってもその布が黄金へと変化します。この光景を見て喜ぶマヤ。これまで貧乏生活を強いられていたマヤにとっては夢のような光景です。

そして、周りにあったものは何でも黄金に変えてしまうマヤでしたが、その異様な姿を見て注意するカミュ。

調子に乗っていたマヤでしたが、さすがに注意されて懲りたのか首飾りを外そうとします。が、外せない…

しかもその首飾りが突然光りだします。

すると首飾りの力が暴走してしまったのか首飾りをしているマヤの体が黄金化していきます。

マヤ

突然の事態に困惑するマヤ。カミュに助けを求めますが、カミュには見ているだけしかできません。そして、遂にマヤの体全体が黄金化してしまいます。

マヤ

この大樹のイメージ見て記憶を取り戻すカミュ。カミュはマヤが黄金化した後どうすることもできず逃げるように旅に出てそのまま盗賊になってしまったと言います。

そんな時にある預言者にこう言われたようです。

伝説の宝珠を集め、いずれ地の底で出会う勇者にチカラを貸せ。さすれば、お前の贖罪も果たされるであろうと。

そして、勇者である主人公と出会い現在に至ります。

記憶を取り戻し、やるべきことはただ一つ、マヤを助け出すこと

しかし、黄金化したはずのマヤの姿はここにはありません。やつら黄金兵たちがどこかへ連れて行ったに違いない、ということで奴らの根城を目指すこととなります。

奴らの根城はここから北に行ったところにあるとのことでそこに向かいます。

3.黄金城

着いた先は全体黄金でつくられた黄金城です。

黄金城

この城の黄金売れば別に新たな黄金化した人間を連れてこなくてもいいんじゃねえの…?と思いましたが黙っておくこととします。

ここで出てくるモンスターは黄金兵黄金兵長、そして、ゴールドマンゴールデンパペットと金づくしです。

見るものすべてが光っていて目が痛いところですが、それを無視してガンガン進んでいきます。

広く見えますが実際の構造はそこまで複雑ではありません。扉がいくつもあるものの開いている扉を開き、行ける道をたどっていけば難なく進むことができます。

途中、スロットマシーンが置いてありますが、それを調べるとカジノのコインが手に入ったり、スロットマジーンとの戦闘になったりします。

そして、そのまま進み黄金の上の4階に着くと玉座の間があります。

そこにキラコルドがいるのか…、と思って進んでいくとそこにいたのはなんとマヤ

キラコルドの正体はマヤで、マヤが黄金病をまき散らしたり、黄金になった人間を回収していたようです。

そもそもなぜ黄金から通常の人間の姿に戻っているのか。

話を聞くと大樹が落ちた日に魔王がマヤを発見し、その孤独と絶望に目をつけてチカラを授けたようです。

そして、元の姿に戻ってチカラを得たマヤはキラコルドとして暗躍することとなります。

話を終えたマヤは体を狂暴な姿へと変え、カミュたちを殺そうとします。

キラコルド

誰も助けてくれなかったその痛みを撃ち晴らすように。

マヤが変貌してしまった原因は自分にあると戒めるカミュ。

そして、そんなマヤを倒すことが自分に課された贖罪であると迎え撃ちます。ということでここでマヤであるキラコルドとの戦闘になります。

このキラコルドがまあ強い。かなり手こずりました。

まず通常攻撃で130くらい、ゴールドフィンガーという技で190も単体に食らいます。

そして、狂い裂きという技で80くらいのダメージをランダムに4回攻撃。これもきつい。

さらにゴールドアストロンを唱えると4人中2人が金塊の状態になってしまい身動きが取れなくなります。ほかにも仲間呼びで黄金兵長を呼んだり、バイキルトを唱えてきたりします。

この貫通力のある攻撃をロウと主人公の回復でなんとか防ぎ、こちらの攻撃はシルビアのバイキルトで威力をあげながら食らわしていきます。

珍しくキラコルド戦の前に回復する場所がなかったので減ってしまったMPをアイテムで逐一回復しながら戦っていきます。

という流れで攻撃を重ねるとなんとか無事倒すことができました。

キラコルドを倒したものの、マヤの体に潜む黄金の力が暴走し、触手のような姿となって黄金城を破壊していきます。

触手

しかし、このままとどめを刺したくない、いやマヤを助けたいというカミュ。

主人公と協力して触手の攻撃を何とかかわしながらマヤのもとへと向かいます。

そして、遂にマヤの体までたどり着きますが、マヤに近づいたせいで徐々にカミュの体は黄金へと変化していきます。

カミュ

黄金に変化しながらもカミュはマヤに謝ります。

自分が悪かったと。そんな姿を見てマヤは本心をさらけ出します。

喧嘩して笑ってまた喧嘩して。そんないつもの日常に戻りたい。

戻れるなら黄金なんていらない!

そう叫んだ時、マヤが身に着けていた呪われた首飾りが壊れていきます。

首飾りが壊れ暴走していた触手も姿を消していきます。そして、また貧乏に逆戻りだと笑いながら意識を失うマヤ。

マヤ

これで一件落着!ということでクレイモランへと帰ります。

クレイモランでマヤを神父に預けると命に別状はないとのこと。そのままここでマヤの面倒を見てくれるようです。

安心したカミュはキラコルドを倒した時に手に入れたイエローオーブを主人公へと手渡します。

伝説の宝珠を集め、いずれ地の底で出会う勇者にチカラを貸せ。さすれば、お前の贖罪も果たされるであろう。

その預言に従ってこれからも主人公に協力していくことを誓うカミュでした。

まとめ

以上、ドラクエ11プレイ日記vol.20を書いてきました。

カミュの過去にこんなことがあったとは…。カミュって一番最初に仲間になったのに過去とか全然明かされないし、マルティナやロウが仲間になったときは蚊帳の外だしでなんか名誉挽回するシーン欲しいよなあと思っていたらカミュメインのストーリーもきちんとあって安心しました。

でも、他のメンバーと違って預言だけで主人公との繋がりは実際薄いんだよなあ。というかこの予言者が気になりますね。今後また姿を現すことがあるんでしょうか。

クレイモランでのイベントも終わったのでいよいよ聖地ラムダを目指すこととなります。

ということで次は聖地ラムダに向かうところからスタートです。

では、次回またお会いしましょう!

ドラクエ11プレイ日記vol.21:静寂の森・勇者の峰

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