ドラクエ11プレイ日記vol.21:静寂の森・勇者の峰

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ドラクエ11プレイ日記vol.21

前回は、黄金城で鉄鬼軍王キラコルドを倒し、マヤを救出するとことまで進みました。

これでいよいよ聖地ラムダに行くだけです。

遂にベロニカとセーニャが仲間に戻るのか??

ということでドラクエ11のプレイ日記vol.21を書いていきたいと思います。

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1.シケスビア雪原

カミュも正式に仲間に戻ったことだし、いざ目的地である聖地ラムダへと向かいます。

ラムダはクレイモラン地方、そして、シケスビア雪原、さらにゼーランダ山を越えていくとたどり着くことができます。

早速馬に乗ってどんどこどんどこ進んでいると何やら不穏なものを発見しました。通り道のシケスビア雪原には氷漬けされた竜がいたのですが、今はその竜がどこにもいない…。

以前はこんな感じです。

ネドラ

氷の中にいたはずの竜が…

ネドラがいない

いない!

ということはこの近くに竜がいるってことか??こえーよ…。

いきなり襲ってこないでくれよ…。

と思っているとグレイグが何やらまがまがしい気配がすると察知します。やっぱり来るのか…?

と思ったら竜が来た!

ネドラ

この竜の名前はネドラ。長い間湖の氷に封印されていたのが解き放たれ、主人公たちを襲おうとしています。見た目似てるからもしかしてと思ったけど神龍ではないんだな…。

でも、あまりに長い時間封印されていたので思うように力が出ない様子。

なら勝てるかも?ということでネドラとの戦闘に入ります。

力が出せないかもとか言ってましたがこいつもまあ強い!

通常攻撃の威力はなんと150!のしかかってくるグランドプレスは150を全体!食らいすぎだろ!!

他にもドルモーアで単体に100ほど食らわしてきたり、闇の炎で全体に80ほど食らわせてきたりします。さらにはやけつくいきとおたけび。特におたけびがきつい。回復役がショックを受けるとすぐ全滅しそうになります。

あまりに威力が高いのでロウはグランドクロスを撃たず回復役に徹します。主人公、そして、グレイグもできる範囲で回復。シルビアはいつも通りバイキルト。バイキルトが終わればマルティナに変わり、物理攻撃を加えていきます。

ここに来るまでキャンプがあったとはいえ、まだボスなんか出てこないだろうと高を括っていたのでMPがあんまりない…。ですので、賢者の聖水を使って逐一回復します。

こんな感じで攻撃を進めていくとぎりぎりで倒すことができました。

あー、きつかった。

戦闘が終わり無事倒せたと思ったらネドラはやられてはいない様子。むかつくことに焼け付く息を吐いてきて主人公たちを動けなくしてしまいます。

やけつくいき

これではみんなやられてしまう…。そんな絶体絶命のピンチの状況で何やら聞き覚えのある音楽が聞こえます。

どこか懐かしい竪琴のメロディ。

この音楽を聞いたネドラは力が出せないようで苦しんでいます。

そして、そこに竪琴を弾いていた者がバギ系の風魔法を唱えネドラにとどめをさします。力を出せずあっけなくやられてしまうネドラ。

皆さんもうお気づきでしょう…。

そこに現れたのは、そうセーニャ

セーニャ

セーニャも魔王による災いで苦しむ人を助けながらひとりで聖地ラムダを目指していたとのこと。

あれ?ひとり?ベロニカはいないのか?

ロウは自分たちも神の乗り物を手に入れるために聖地ラムダを目指していたと伝えます。しかし、セーニャも神の乗り物については知らないとのこと。

ラムダの長老ならわかるかも…。ということでセーニャを仲間に加え再びラムダを目指します。

2.聖地ラムダ

セーニャを仲間に加えゼーランダ山を越えてラムダへと進んでいきます。

ラムダへ着くと長老と共にベロニカとセーニャの両親が二人がいないことを悲しんでいました。

聖地ラムダ

しかし、そこにセーニャが現れます。少し安心する両親と長老ですがベロニカがいないことに気づきまたそこで落胆してしまいます。

セーニャはベロニカの方が先にラムダに帰っていると思っていた模様。でもいない…。

と思ったらセーニャは北の方に懐かしい気配がすると感じています。ベロニカはここにはいないものの近くにはいると。

3.静寂の森

早速ラムダの北の方に行くとそこには静寂の森がありますのでそこに入っていきます。

なにも音がしない本当に静寂な森。あまりの静寂さに不穏な空気を感じます。本当にこんなところにベロニカがいるんだろうか…。

森の中を探し回っていると遂にベロニカを見つけます。しかし、木に寄りかかりながら意識を失っています。

ベロニカ

一向に目を覚まさないベロニカ。するとすぐ近くに突き刺してあったベロニカの杖が主人公の手のあざと反応します。

ベロニカの杖

これは大樹の根を触ったときの感じと似ています。ということでベロニカの杖に触れてみる主人公。すると大樹の根のように過去のイメージが浮かんできます。

そこは命の大樹がウルノーガによって落とされたまさにその時です。

大樹が落とされたそのすさまじい衝撃で主人公を含むみんなが意識を失っています。しかし、そこで何とかこらえるベロニカ。

ベロニカ

自分はどうなってもいい、でも、みんなだけは何とか助けたい。ベロニカは杖とその魔法の力を使い皆を衝撃から守ります。

そして、無事みんなを助けられたときベロニカは力尽きます。

そこで、過去のイメージは終わりです。

過去のイメージから戻るとまだベロニカは意識を失ったまま。そして、遂にベロニカの体は光となって消えてしまいました

そう、ベロニカは主人公たちを守るためにチカラを使い果たし、その命をまっとうしてしまったのです。

悲しみにくれる主人公たち。

ベロニカの死を知ったラムダの住民たちはベロニカの葬儀を行います。

ベロニカの葬儀

粛々と行われていく葬儀。そして、長老は主人公を大聖堂へと呼び出します。

長老は大樹の神託と思われる夢を見たとのこと。その夢では主人公とセーニャが白く大きなものに乗って空に浮かぶ不思議な島に降り立っていたとのことです。

そこにベロニカの姿はなかったことも付け加えます。

ラムダにはケトスと呼ばれる空を駆け巡る神の使いが言い伝えられているそうです。そのケトスこそが神の乗り物ではないかと言います。

そのケトスについては今里の古文書をあさって調べているとのこと。

そう話した長老はもう夜も遅くいろいろあった日なので宿屋で泊まるよう勧めます。

しかし、主人公は眠りに着くことができず、夜中に目を覚ましてしまいます。宿屋の外に出てみるとそこには竪琴の音色が聞こえます。

そこには竪琴を奏でるセーニャの姿がありました。

セーニャ

ベロニカに思いをはせるセーニャ。主人公とベロニカとの思い出を語ります。いつも先に立って先導してくれた姉であるベロニカ。もうそのベロニカはこの世には存在しない。

これからは自分で自分の道を切り開いていかねばならない。そう決心したセーニャはおもむろにナイフを取り出し自分の長く美しい髪を切ってしまいます

セーニャ

もう涙は見せない、そう誓うセーニャ。するとベロニカの杖が光出し、セーニャを照らし出します。

するとこれまで使えなかった攻撃魔法が使えるようになっています。これはベロニカからの最後の贈り物かもしれない。天にいるベロニカにお礼を言うセーニャ。

もう夜も深くなっているので再び眠りに着くため宿屋に戻ります。

4.勇者の峰

そして、夜が明けたところでセーニャが迎えにきます。長老がゼーランダ山の頂上で待っているとのこと。

大聖堂の隣の道からゼーランダ山の山頂、勇者の峰に向かいます。

勇者の峰とはかつて勇者が邪神と戦った後に天から舞い降りてきたという神聖な地。

長老は昨晩また神託の夢を見て、その中でベロニカがこの地に立って笛を吹いていたとのこと。その笛とは賢者セニカが邪神を討った後にラムダに置いていったという笛です。

天空のフルート

ベロニカに渡していたはずのその笛が目を覚ましたら長老の枕元に置かれていたと言います。

この笛を吹いてみたら何か起こるかもしれない。ということでセーニャが吹いてみますが何も起こらない。

では、今度は主人公ならどうか。

ということで笛を手渡されると何やら笛が光出します。すると笛はまるで釣り竿のように長く伸び、その先には手のあざのマークが釣り針のようについています。

天空のフルート

釣り竿を峰から降ろしてみる主人公。するとなにかどでかいものがかかったようです。早速釣り上げてみると…

ケトス

かかっていたのはなんと翼をもった巨大なクジラです!

これこそが神の乗り物、ケトス。そこで、笛を吹いてみる主人公。すると主人公たちの体が光出し、ケトスの背中へとワープします。

天空のフルート

ケトス

ケトスに乗った主人公たちは空に浮かぶ謎の島を発見します。そこには何があるのであろうか。早速乗り込んでみる主人公たちでした。

まとめ

以上、ドラクエ11プレイ日記vol.21を書いてきました。

まさか、まさかのベロニカ死亡…。マジで?マジで死んじゃったの?

ドラクエでメインメンバーが死ぬとかあったか?いやパパスとかはあったけどメインじゃないし、そもそもベロニカ超いいキャラしてたじゃん!

本音を言えばセーニャよりベロニカの方がキャラも濃くてよかったんだけどなあ…。エンディングとかで復活してくんないかな…。そうすればグッドエンディングを迎えられるのに…。

しかし、文句を言っても仕方ありません。生き残ったセーニャを鍛えていくだけです。

ただ、これで賢者になったセーニャですがそうなるとロウと役割が被るんだよなあ。

回復呪文も攻撃呪文もできる賢者は既にロウがいるし、ロウはしかもグランドクロスを持っているからロウの方がぶっちゃけ使える…。でも、ロウは見た目があんまり好きくない笑

次からパーティをどうしようか迷ってしまいます。バイキルトがあるからやっぱりセーニャかな…。

そんでもって手に入れた神の乗り物はなんとクジラ!

ラーミアかと思ったらクジラかよ!結構びっくりです。しかも結構自由に動かせる模様。こっからの旅がさらに面白くなる感じです。

そして、次は謎の島に降り立ちます。そこでは何が判明するのか??ということで次回に期待です。

ということで次回またお会いしましょう!

ドラクエ11プレイ日記vol.22:神の民の里・天空の古戦場

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