ドラクエ11プレイ日記vol.22:神の民の里・天空の古戦場

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ドラクエ11プレイ日記vol.22

前回は、ベロニカの死が明らかになった後、天空のフルートを使い神の乗り物ケトスを呼び出すところまで進みました。

これでウルノーガが住まう天空魔城へといくことができるのか??

ということでドラクエ11のプレイ日記vol.22を書いていきたいと思います。

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1.神の民の里

ケトスに乗って空を飛ぶとすぐに島のようなものが見えます。

降りようとすると表示されるのは????と不明ですがとりあえず降りてみます。

神の民の里

降りてみるとなにやら神殿のようなものがあります。

神の民の里

一体ここに何があるというのか…。

神殿の中に入ると人の姿があります。話しかけると自分のことを神の民だと言います。

神の民

ドラゴンボールの魔人ブウとミスターポポを足して2で割ったみたいな顔してんな…。

神の民とはロトゼタシア創世の時代から世界を見守ってきた天空の住人ですが、魔王軍に襲われて今残っているのは自分一人だと言います。

そして、この神殿の奥には世界が誕生したときから燃え続けているという聖なる種火が祭られているとのこと。

ここに来たのは魔王の闇の力を破るための何かを探るためです。

聖なる種火となるとチカラとは関係はなさそうですが、とりあえず奥に行ってみます。

奥に行くと何やら球体になった炎のようなものが祭られています。

太陽の神殿

調べてみると主人公の手のあざがこの種火に反応しています。

すると器の中に種火が宿り取り出せるようになりました。これで聖なる種火を手に入れました。

聖なる種火

これがあるとどっかに入れるようになったりするんかな?

この聖なる種火の周りには3本の苗木があり、セーニャがこの苗木に命の大樹に似た力を感じると言っています。

ということは何かしら過去のイメージが見れるかもということで主人公が触れてみます。

苗木

すると見えてきたのは伝説の勇者ローシュとその仲間たちの姿です。

ローシュたちは何やら鉱物のようなものを持っており、それを大きなハンマーでたたいています。

ローシュ

ローシュ

それを見たマルティナは気づきます。これはおそらく勇者のつるぎをつくっているのではないかと。

その勇者のつるぎは魔王に奪われてしまいましたが、新たにまた勇者のつるぎをつくれば魔王に対抗できるのではないか。それこそが闇を打ち払うチカラということなのでしょう。

最初の鉱石を発掘していたのは天空の島、天空ということでおそらく神の民が何か知っているかも。ハンマーを手に入れていた砂漠はおそらくサマディー。ということはサマディー国王なら知っているはず。

そして、最後に剣を打っていた場所はホムラの里の近くにある火山のように見えました。

これらの土地に行って調べれば新しい勇者のつるぎをつくることができるかもしれない。

早速鉱石がある天空の島について神の民に聞いてみます。

話を聞いてみるとおそらく天空の古戦場という場所ではないかと言います。そこは、特別な金属が発掘できる場所で、それを巡って大きな戦いがあったのでそう呼ばれているそうです。

天空の古戦場、サマディー、ホムラの里。行く先は決まりました。とりあえず、町の様子も気になるしサマディー王国へと行くこととします。

2.サマディー王国

このイベントによってサマディー王国がルーラで行けるようになるのでこれを唱えて移動します。

サマディーに着くとそこは闇に包まれているというわけではなくあたりの景色に赤みがかかっています。それは天空にある勇者の星が地上へと近づいているからです。

勇者の星

ロウが言うには、伝説の勇者ローシュが邪神を倒した後、ロトゼタシアを見守るため天に昇り勇者の星となったという神話があるとのこと。

その話を聞いている主人公ですが、主人公はその話よりあるものが気になって仕方ありません。

オバケ

このゲームのオープニングで最初に出てきたフクロウに似たオバケのようなものです。こいつがロウの体の上に乗っています。ロウはもちろん他の仲間たちにもこのお化けは見えていないようです。

しかし、放っておいても害はなさそう…。ということでハンマーのことを調べるべく王宮へと向かいます。

王宮に着くと王子ファーリスがちょうどどこかへ行こうとするところのようです。

その後、王様に勇者の星について聞くと調査中で何もわかってはいないとのこと。

しかし、王子であるファーリスが勇者の星に文字のようなものがあるのを発見し、今まさにそれを調べにバクラバ砂丘に向かったとのこと。

ハンマーのことを聞きたいところですが、この国では勇者の星の方が大問題。それに勇者の星のことが分かれば何かのヒントになるかもしれない。ということで主人公たちも王子を追ってバクラバ砂丘へと向かいます。

砂丘の入り口に行くと王子がいるので合流します。

王子による調査はなかなか難航しているようですが、ロウならば勇者の星に描かれている文字が読めるかもしれない、ということで砂丘にある遺跡を目指します。

遺跡は砂丘に入ってまっすぐ行ったところにあります。

バクラバ砂丘遺跡

ここでも先ほど見たオバケみたいなのがいます。

オバケ

気になる主人公はこのお化けのあとを追います。するとお化けは主人公に自分のことが見えるのかと質問してきます。

オバケ

そして、そのお化けは勇者の星に向かって我が元へと来たれと唱えます。

オバケ

すると勇者の星がだんだんと地上へと近づいてきます!

勇者の星

これは危険だ!ということで逃げようとする主人公たち。文字を解読しようとしているロウにも早く逃げるよう言います。しかし、もう少しで読めるとロウはまだ解読を続けます。このままでは危ない!

というところで空中に何やら闇の姿を羽織った者が勇者の星に近づいてきます。

救世主?

するとその者は持っていた剣で勇者の星を切ろうとします。さすがに無理やろ…と思っていたらなんとそのまま勇者の星を切り抜き破壊してしまいます。

勇者の星

これで世界は我がものなり』と意味深なセリフを残し去っていきます。

こいつもしかして魔王本体なんじゃねえの?魔王のつるぎを持ってるし…。

しかし、これでサマディー王国を覆っていた赤みも消え去り一安心するファーリス。

むしろあの人物は救世主だ!とまで言います。

また、ぎりぎりでロウも勇者の星に描かれた文字についても解読していました。そこに描かれていたのは『ニズゼルファ』という文字。しかし、ロウもその言葉に聞き覚えがありません。

報告も含めひとまず王国へと戻る主人公たち。そこで、王様にニズゼルファについて聞くもやはりわからない模様。

いいか悪いかは別として勇者の星という脅威はなくなったので本来の目的であるハンマーについて聞いてみます。

すると王国にはガイアのハンマーというものがあるようなのでそれを持ってきてくれました。

ガイアのハンマー

ガイアのハンマーは父祖の時代から受け継がれる貴重なものですが、魔王を倒す勇者ならばということであっさり譲ってくれる王様。

結構簡単に手に入ったな。ボスとかもいないしちょっと拍子抜けだ…。

でも、あのオバケみたいなやつも正体わからなかったし、救世主と呼ばれる奴も謎です。

ちょっと複雑な気分ですが、これでハンマーも手に入れることができたのでこれらは置いておいて次の天空の古戦場へと向かいます。

3.天空の古戦場

鉱物を手に入れる天空の古戦場はケトスで空を飛んでいればすぐに見つかります。

天空の古戦場

中に入ると奥へは闇の霧のようなものがあって先に進めません。そのすぐ目の前に燭台があるのでここに聖なる種火で火を灯します。

燭台

すると霧が晴れて先に進めるようになりました。

天空の古戦場

天空の古戦場は円を描くようにカーブした道があるのでそこを通り下へ向かって進んでいきます。

どんどん降りていきたいところですが、途中からその円を描く道で進めなくなっているので回り道をしながら地下へと降りていきます。

一度最下層である地下9階まで降りて、その後鉱石がある地下5階まで登っていく感じです。

すると途中バニーガールの姿を発見しました。

そして、そこで話しかけてきた内容とは…

バニーガール『ぱふぱふしない?』

お前ここは天空の古戦場といってかつて鉱石を巡って争いが起きたほどの危険な場所なんだぞ…。それにここは空を飛ばないと入ること自体難しいだろ…。お前はどうやってここまで来たんだ…。

主人公『お願いしよう』キッパリ

するとこっちへ着いてきてというバニーガール。どこまでも追いかけていくぜ!と走ってついていく主人公。

着いていくと地上へと落ちてしまうくらいの崖のぎりぎりまで案内されました。そこで、準備はいいかと問われます。

バニーガール

もちろんOKさ…。ということで早速目をつぶる主人公。ワクワクドキドキの瞬間です。

まさかこんな天空のかなたでぱふぱふができるとは…。これも日ごろの行いがいい賜物かもしれんな…。

そして、バニーガールは目を開けていいわよと言います。いよいよか…と思っていると足に何やらロープがまかれています。

おいおい、そんなハードなぱふぱふなのかよ…、興奮するぜ。

天空のぱふぱふ

ロープで縛ったかと思えばいつの間にか崖のすぐそこまで移動しています。

天空のぱふぱふ

こんな危険な場所でぱふぱふするのか…。と思っているとバニーガールが何やらカウントダウンします。

そして、そこで言い放った言葉とは??

バニーガール

バニーガール『バンジー!!』

天空のぱふぱふ

崖から落ちた勢いで足に巻き付けていたロープがぱふーんぱふーんとたゆみます。

ぱふーんぱふーん。ぱふぱふ…。

地上に戻った後バニーガールにもう一度話しかけます。

バニーガール

バニーガール『もう一度天空のぱふぱふする?』

しねえよくそがぁぁぁーー!!!!だましやがってぇぇぇーーー!!

はあはあ…。先へ進むか…。

気を取り直して進みます。一回最下層まで降りた後地下5階に戻るとそこにはきれいな青色をした鉱石が壁についています。

オリハルコン

鉱石を見たカミュはこれは伝説のオリハルコンだ!とテンションが上がります。

オリハルコンとは世界で一番珍しい金属で相当なお宝のようです。

早速金づちでつついて手に入れます。

オリハルコン

これでハンマーに続いて鉱石もゲット!順調に勇者のつるぎの材料が集まっていきます。

そして、最後は火山!火山のことを調べるためホムラの里へと向かう主人公たちでした。

まとめ

以上、ドラクエ11プレイ日記vol.22を書いてきました。

バニーガール許すまじ…。一体何回騙されたらいいんだ…。このイベントつくったやつ呪われてしまえ!というかいい加減ストーリーも終盤なんだからぱふぱふくらいさせやがれ!

とまあぱふぱふは置いておいて順調に勇者のつるぎの材料が集まってきています。これで勇者のつるぎを手に入れたらロトの剣みたく装備できるんかな?そうすると最強の武器を鍛冶で作ったりしなくて良くて楽なんだけど。

サマディー、そして、天空の古戦場とイベントをこなしてきましたが、ボスがいないのは若干寂しい…。やっぱりボスがいないとワクワクしないんだよなあ…。ということで次の火山ではボスの存在に期待したいと思います。

というわけで次はホムラの里からスタートです。

では、次回またお会いしましょう!

ドラクエ11プレイ日記vol.23:ホムラの里・ヒノノギ火山

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