ドラクエ11プレイ日記vol.25:忘却の塔

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ドラクエ11プレイ日記vol.25

前回は、無事ウルノーガを倒し世界を平和にするところまで進みました。

でも、ゲームをプレイするとまだまだ続く様子。

いったい主人公たちに何が待ち受けているのか??

ということでドラクエ11のプレイ日記vol.25を書いていきたいと思います。

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※この記事はクリア後の内容を含みます。ネタバレしてもいい方のみお読みください。

1.忘却の塔

ウルノーガを倒し、平和になったところで聖地ラムダに集まっていた主人公たち。そこで、平和になった世界を見て回ろうという話になりました。

するとそこでカミュがグロッタの町の南に何か光っているものを見つけたと言います。

ということで早速グロッタの町へ向かいます。

そして、町の南に行くと何やら遺跡の廃墟のようなものがあります。

廃墟

つくりはどうやら神の里にあったものと似ているようです。では神の民の遺跡かな?

そこでロウが神の民が書いたものと思われる本を見つけます。

そこには失われた時の化身のことについて書かれていました。

失われた時の化身は刻限を司る聖なる光を守っている。その光が輝き燃ゆる時、悠久の彼方に失われしものが復活をするとのこと。

ということは失われた化身に会えれば誰かを生き返らせることができるかもしれない。

主人公たちが生き返させたい人といえば一人しかいません。そう、ベロニカです。

もしかしたらベロニカを復活させることができるかもしれない。

これは探ってみない手はありません。

ロウが見つけた本には失われた化身は忘却の塔というところにいるみたいです。

そして、そこに行くためには神秘の歯車が必要とのこと。

ということであたりを探してみると都合よく神秘の歯車が落ちていました。

神秘の歯車

さあ、忘却の塔へ行こう!と言いたいところですが、その場所がわかりません。途方に暮れているとカミュが命の大樹の北に寂れた塔があったと言いだします。

カミュ!!さすが盗賊!目の付け所が違うね!

というかこいつも都合よく情報持ちすぎやろ…。

とりあえずケトスに乗ってその場所を目指します。

降りてみるとそこには大きな塔があります。

忘却の塔

入り口のところに歯車をはめる箇所があるのでそこに神秘の歯車をはめるとドアが開いて中に入れるようになります。

中は非常に単純なつくりです。歯車の上に乗ってどんどん上へと進んでいきます。

そして、着いた先はとこしえの神殿。そこには時の番人と称する人のようなものがいました。

時の番人

セーニャが生き返らせたい人がいるんだけどと相談を持ち掛けます。すると時の番人は奥にある時のオーブの力を使えばそれは可能かもしれないと言います。

時のオーブ

時のオーブを壊すことで世界の時間が過去にさかのぼり、死んだ人が生きている状態まで戻ることができる。

それを聞いてロウは気づきます。過去に戻れるのであればウルノーガが世界を支配する前に戻ればベロニカだけでなく世界中で失った人を元に戻せるのではないかと。

しかし、時の番人はこう付け加えます。時のオーブを壊し、時を遡れるのは大いなる力を持つ人間だけ。そう、勇者のチカラをもつ主人公だけだと言います。そして、さらにこう言います。

過去に戻ってしまえば二度と現世には帰ってこれない。また、壊れた時のオーブが暴走すれば時の渦に飲み込まれてしまう可能性もある。

それでも過去に行きたいのかと時の番人は問います。

しかし、主人公の答えは既に決まっていました。

ただ仲間たちは黙ってもいられません。自ら危険な目に会おうとしている主人公を放っておくことはできません。なので仲間たちは時のオーブを壊そうとする主人公を止めようとします。

説得を試みますが主人公の意思は固い。観念したカミュたちは道をあけてくれました。

また再び世界を救うため、失われた命を元通りにするため主人公は旅たちます。

勇者のつるぎで時のオーブを壊す主人公。

時のオーブ

光に包まれ過去へと遡っていきます。

2.命の大樹

目を覚ましたところはラムダ近くのゼーランダ山。そこにはウルノーガを倒した時に手に入れた魔王のつるぎがあります。

魔王のつるぎ

魔王のつるぎをもってラムダに入る主人公。仲間たちがいる大聖堂へと向かいます。

そして、大聖堂に入ると、そこにいたのは…

ベロニカ

ベロニカです…。ちゃんと生きてる!なんか全然時間が経っていないのに懐かしくも感じます。

時は命の大樹に初めて行くところ。ベロニカは無事にたどり着けるように祈っているところでした。

仲間たちと合流し、現世で通った時と同じ道を通り命の大樹へと向かいます。

そこは、キャンプでセーニャが竪琴を奏でるところまで一緒です。

そして、祭壇でオーブを捧げ、命の大樹へと入っていきます。

命の大樹

目の前には封印されている勇者のつるぎがあります。

現世ではこのタイミングでウルノーガに襲われ、勇者のつるぎも奪われてしまいました。

世界が一度崩壊した原因となるシーンです。ここを変えなければ過去に戻った意味がありません。

勇者のつるぎを取ろうとするとホメロスが隙を狙って攻撃を仕掛けてきます。しかし、この光景は現世で経験積みです。ホメロスの攻撃を魔王のつるぎで難なくかわす主人公。

ホメロス

ここでホメロスとの戦闘になります。以前はホメロスに攻撃をくらわすことができず負け戦でしたが、今回は魔王のつるぎがあります。魔王のつるぎでホメロスを倒してしまう主人公。

そして、そこに現世と同じくグレイグとデルカダール王が来ます。ホメロスが負けた様子を確認するととどめを刺してしまいます。

あれ?でも、こいつがウルノーガだよな…。ここで倒さなくてもいいのかな?

グレイグにホメロスの凶行をよくぞ見抜いたと褒めたたえます。

これまでのことを謝罪するデルカダール王。

そして、勇者のつるぎを取るよう主人公を促します。

ようやっと本物の勇者のつるぎを手に入れることができた主人公。デルカダール王はその様子を見て主人公たちの功績をたたえるため城へ招待すると言ってきます。

やっぱりなんか怪しいぞこいつ…。絶対城で何か仕掛けてくるだろ。

デルカダール王に何か思惑があるのは確実。でも、ここで断るわけにもいきません。

3.デルカダール城

ということでデルカダール城に向かいます。

城の玉座に行くとデルカダール王は主人公に会わせたい人がいるとのこと。

そこに現れたのは…

ぺルラとエマ

ぺルラエマ

そうか、まだこっちの時系列だと生きているってこと知らなかったんだっけ。

そのままイシの村の住人と共に宴が開かれました。宴も終わり寝室で休んでいると…

デルカダール王

デルカダール王が主人公の寝室に置いてある勇者のつるぎをこっそりと奪いに来ました!

しかし、デルカダール王は勇者のつるぎに触れることができません。

その様子に気づき起きる主人公。この騒動に気づき仲間たちも部屋に入ってきます。

勇者のつるぎを触れないと知りひとまず逃げてしまうデルカダール王。

やっぱりこいつにウルノーガが乗り移ってるんだな!

玉座に向かうとそこにはにっくきウルノーガの姿があります。

ウルノーガ

ここでウルノーガとの戦闘に入ります。

でも、このときレベルは60以上あり、正直余裕です。

ウルノーガは杖を2体召喚し、そいつらがメラミやヒャダルコなどの呪文を唱えてきます。

ウルノーガ自体もドルモーアやメダパニーマといった呪文が中心の攻撃です。

少し厄介なのが冥界の霧という技。

これをすると回復呪文の効果が逆転しダメージを食らってしまいます。この冥界の霧のときだけ何とか耐え、攻撃を重ねると無事倒すことができました。

ウルノーガがこんだけ弱いってことはまだボスがいそうだな…。

ウルノーガを倒すと意識を取り戻すデルカダール王。この王は操られていない本物の王です。

とりあえずは一見落着ということで再び床に就きます。ぐっすりと眠っている主人公ですが、そこには以前も出てきたお化けのようなものの姿もあります。

オバケ

一体こいつは何なんだ…。

夜が明けるとそこは既に祝杯モード。本来であれば死んでしまっていたベロニカも涙を流して喜んでいます。

しかし、そこで突然あたりが暗くなります。兵士が玉座の部屋に入ってきて勇者の星に異変があると報告をしてきます。

急いでバルコニーへと向かう王と主人公たち。

そこには勇者の星が地上へと近づいており、空の色も暗くなっています。勇者の星の真下には夜にもいたあのオバケがいます。

勇者の星

『今こそ復活の時』

そうつぶやいたオバケは勇者の星と一つになり本性をあらわにします。そこに現れたのはまがまがしい見た目の新たな邪神でした。

ニズゼルファ

デルカダール王は勇者の星を見て主人公たちに様子を見てきてくれと頼みます。

頼まれた主人公たちは近くの海辺まで行き勇者の星を眺めます。

空に浮かんでいる勇者の星にはたどり着くこともできない…。ということで途方に暮れているとそこにはなんと倒したはずのウルノーガの姿が!

預言者

でも、ご安心を。このウルノーガは前にも出てきた預言者でした。

預言者は神の使いであるケトスに乗って神の民に会いに行けと言います。

そして、伝説の笛がかの地へと導いてくれると。

現世を知っている主人公には簡単にわかりますが、ケトスにまだ出会っていない仲間たちはきょとんとしています。

お守りとして持っていた笛を取り出すベロニカ。それを主人公が吹きケトスを呼び出します。

突然の展開に驚きを隠せない仲間たちですがひとまず神の民の里に向かうこととなりました。

まとめ

以上、ドラクエ11プレイ日記vol.25を書いてきました。

長い…。ひょっとしたらすぐ終わっちまうんじゃねえの?とか思っていましたが、クリア後のイベントが結構あります。本当ならばクリア後1回の記事で終われると思っていましたけどまだ続けることができそうです。

それにしてもウルノーガが弱かった…。ちょっと拍子抜けです。でも、弱いということはまだ強いボスが控えている証拠でもあります。次の裏ボスはどんだけ強いんだろ。まだまだ楽しみたいのでめっちゃ強いことを期待したいと思います。

ということで次はケトスに乗って神の民の里に向かうところからスタートです。

では、次回またお会いしましょう!

ドラクエ11プレイ日記vol.26:裏ボス戦

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