ドラクエ11プレイ日記vol.26:裏ボス戦

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ドラクエ11プレイ日記vol.26

前回は、過去の世界でウルノーガを倒したものの新たな邪神が勇者の星から生まれてしまうところまで進みました。

そして、預言者が現れ神の民の里へ行くよう主人公たちを促します。

そこで、邪神を倒す手がかりを得ることができるのか??

ということでドラクエ11のプレイ日記vol.26を書いていきたいと思います。

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※この記事はクリア後の内容を含みます。ネタバレしてもいい方のみお読みください。

1.神の民の里

預言者に言われた通り神の民の里に来た主人公たち。

神の民の里

現世の世界では、里はウルノーガに襲われ子供の民一人でしたが、この世界では襲われず無事に残っています。

そこで、里の民に新たに現れた黒い太陽はかつて地上を地獄に落としていた邪神ニズゼルファであることを知らされます。

現世でニズゼルファっていう文字をロウが解読していたけど邪神の名前だったのか…。

そして、勇者である主人公に一刻も早く長老に会ってほしいと促します。

長老

早速長老に会いますが、長老はなんと寝ている様子。付き人?であるクーロンによると長老は神話の時代から生きているもののほとんど寝ているとのこと。

代わりにクーロンがニズゼルファについて教えてくれます。

かつて邪神ニズゼルファは魔物を引き連れ世界を脅かそうとしますが、命の大樹もそれを予見し、一人の救世主を生み出していました。その救世主こそが伝説の勇者ローシュ

ローシュはケトスに乗って世界を旅してともに戦う仲間を集めました。

戦士ネルセン賢者セニカ魔法使いウラノスの3人です。

この3人を連れたローシュは勇者のつるぎをつくり、長き戦いの末邪神を倒すことに成功します。

では、なぜ倒したはずのニズゼルファが復活してしまったのか。それは神の民でもわからない様子。

そこで、タイミングよく長老が目を覚まします。

長老

そして、大樹の苗木を頼れと言いました。

大樹の苗木とは現世の世界でも勇者のつるぎをつくる時に参考にしたもので、触れると過去のローシュの重要なシーンを見ることができます。

苗木がある太陽の神殿に行くとまず聖なる種火があります。ですので、まずはこれをゲットします。

聖なる種火

太陽の神殿にある苗木は現世と同じ勇者のつるぎをつくるところのシーンしか見ることができません。これだけではニズゼルファのことはわからない。ということで地上に散らばっているという新たな苗木を探すことになりました。

そこで、また長老が目を覚まし太陽の神殿へと来ます。

そして、主人公たちの眠れる力を開放してくれました。

長老

これまで、主人公以外は命の大樹へ初めていった時と同じレベルでしたが、この長老によるチカラ開放で現世の世界と同じレベルまで上昇させることができました。

良かった…。正直またレベル上げしなきゃいけないかと思って不安だったんだよね…。

ちなみに長老が最初にいた場所に再び行くと最後のカギを手に入れることができます。今後邪神討伐のためいろんなアイテムを入手する必要があるのでこれは忘れずにとっておきましょう。

ということで地上の苗木を探しに行くこととなります。

2.ドゥルダ郷

地上にある苗木を探せと言われても何の手がかりもありません。果たしてどこへ行けばいいのやら…。とルーラをしようとしながら途方に暮れているとルーラするときの世界地図に紫色のチェックがしてあります。

世界地図

なんという親切設計…。チェックがついていたのは覇王斬を覚えたドゥルダ郷。早速このドゥルダ郷へとルーラします。

ドゥルダ郷へと行くと入り口のすぐそばに苗木があるのを見つけました。なんというわかりやすさ…。ここがドラクエ11のいいところですね。

というわけで早速触れてみます。

しかし、そこで見えたのは現世でも見たローシュが勇者のつるぎをつくっているシーン。

過去のイメージ

これだけでは邪神のてがかりを得ることはできませんでした。ということでまた違う苗木を探しに行きます。

3.ダーハラ湿原・北西の高台

さて次はどこへ行こうか…。行き先もわからぬままケトスに乗るとまたも世界地図にチェックがしてあるのを発見しました。

世界地図

このゲーム親切すぎるぜ…。

ということでケトスに乗ってチェックのある場所へと向かいます。

その一つがダーハラ湿原・北西の高台です。

そこの奥に進んでいくと苗木があるのでこれに触れます。

苗木

するとそこで見えたのは勇者のつるぎを天高く掲げるローシュ。そして、その力でケトスが何やら角のようなものが生え体には防具のようなものを着ている姿が見えました。

ケトス

これは初めて見る光景です。ケトスにはパワーアップする余地があるのかもしれない、というところまでわかりました。

4.パンデルフォン地方・北東の高台

次のチェックの場所はパンデルフォン地方・北東の高台です。

ここもケトスに乗っていき、奥まで進むと苗木があります。

ここの苗木に触れて見えたのはローシュがケトスに乗って邪神ニズゼルファに立ち向かうシーンです。

そして、その中ではケトスに新たに生えた角によって黒い太陽の結界を打ち破る様子が映されていました。

ケトス

やはりキーとなるのはケトス。でも、どうしたらケトスを強化できるのか悩んでいるところ、預言者が再び登場しました。

そこで、預言者はケトスを覚醒させるには賢者セニカの力が必要であると教えてくれました。しかし、当然賢者セニカはこの世にはもう存在してはいません。

では、どうすればいいのか。それは賢者セニカの力を受け継ぐベロニカとセーニャの力を引き出すことです。

預言者はあるペンダントをベロニカに渡します。するとなんと!なんと!

ベロニカ

元の大人の女性の姿にベロニカが戻ったではありませんか!!

でも、なんか変!小さい頃の姿に合った髪形や帽子をしていたのでなんか若作りに失敗したヤンママのような姿をしております笑

やっぱり小さいベロニカの方が可愛いな。

とまあベロニカの姿は放っておくとしてケトスの力を覚醒させるためにもベロニカとセーニャが力を合わせて祈ります。

ベロニカとセーニャ

すると二人の姿は樹木へと変わってしまいました。

導きの木

なぜ木??と思いましたが、これまで大樹の根や苗木に触れてきたのでそれと同じです。このベロニカとセーニャが変身した導きの木に主人公が触れるとイメージを見ることができます。早速触れてみる主人公。

そこに見えたのは衝撃的なシーンです。

ローシュが邪神を討ち倒し、いざとどめを刺そうとしているところに逆に不意を突かれ倒されてしまいます。その犯人は仲間であるはずの魔法使いウラノス

ローシュ

そして、邪神の力を手に入れ喜ぶウラノス。力を手に入れたウラノスは姿を消してしまいます。

ローシュを失い、途方に暮れる戦士ネルセンと賢者セニカ。

勇者であるローシュを失った今邪神を完全に滅ぼすことはできません。しかし、このままではまた復活してしまう。ということでやむを得ず邪神を封印することとなりました。

それこそが勇者の星です。勇者の星とは邪神ニズゼルファが封印されていた器だったのです。

無事邪神を封印できたセニカでしたが、愛するローシュを失った悲しみは大きなものでした。

セニカ

持ち主を失った勇者のつるぎを命の大樹へと返した後、ローシュに会える方法はないか模索していました。

そこで発見したのが忘却の塔です。

主人公が現世から過去に戻ってきたようにセニカもローシュが生きていたころに戻ればまた会えるのではないか。そう考えたセニカは忘却の塔にある時のオーブを破壊しに行きます。

しかし、勇者のチカラを持っていないセニカには時のオーブを壊すことはできませんでした。

そこで、力尽きるセニカ。

そこには世界中で見てきたお化けのようなものが近寄ってきます。

オバケ

するとセニカは時の番人へと姿を変えてしまいました。

時の番人

そういうことだったのか…。まさかあの無機質な時の番人にそんな正体があったとは…。

これで過去のイメージは終わりです。(※この瞬間にベロニカの姿は元に戻っています。)

重要なことはケトスを覚醒させる力を持つセニカは忘却の塔に姿を変え今もいるということです。

とここでカミュが皆が一番気になっていたことを預言者に聞きます。なんであんたはこんなことまで知っているのかと。

そこで青い髪の女性の姿から正体を現す預言者。そこに現れたのは…

ウラノス

あのローシュを殺してしまった魔法使いウラノスでした。

ウラノス本人によると、ローシュが邪神にとどめを刺そうとしているところに不思議な言葉が頭をよぎったと言います。ローシュを殺せ、さすればチカラやろうと。

この甘言にあらがったものの気づけばウラノスはローシュを殺してしまったいた。そして、力を得たウラノスは姿をウルノーガへと変えてしまったと言います。

でも、そんな悪の化身ウルノーガになったときにかすかな善なる心が残っており、それが今の預言者としての姿として残ったというわけのようです。

ウラノスは賢者セニカが忘却の塔で待っていると主人公たちを促します。

いろいろ新たな事実が判明してどうすればよいかわからなくなってしまいますが、行うことは邪神ニズゼルファを倒すこと。そのためにはセニカにケトスの力を解放させてもらう必要があります。

ということで一行は忘却の塔を目指します。

5.忘却の塔

ウラノスは忘却の塔に行くにはまず神の民に協力してもらえと言います。

そこで、神の里の長老に会いに行くと神秘の歯車を与えてもらいます。これで忘却の塔の中に入ることができます。

早速命の大樹の北にある忘却の塔へと向かいます。

そこで、時の番人に姿を変えた悲しきセニカと時空を超えて再び対面することとなります。

時の番人

時の番人にセニカと呼びかけますが、記憶を失った時の番人は何を言いたいのか理解できません。そこで、セニカがかつて持っていた笛、天空のフルートをベロニカが差し出します。

するとこの笛のことは覚えていた時の番人は天空のフルートにチカラを授けます。

天空のフルート

この笛で奏でるのは音色は一つ。

聖地に伝わる目覚めの調べ。今こそ目覚める時。大空はお前のもの。

そこで、ベロニカはフルートを、セーニャは持っていた竪琴であの曲を奏でます。

そこで奏でられたのはドラクエⅢの名曲、大空を飛ぶです。大空を飛ぶとはラーミアに乗っていた時の音楽です。

これにはゾクッとしました。やっぱりこのドラクエⅪのストーリーはⅢに続くのかな。

そして、音色を奏でるとともに主人公は勇者のつるぎを天高く掲げます。

するとケトスの姿がみるみる変わっていきます。

ケトス

覚醒したケトスの背中へとワープする主人公たち。もう向かう先は一つしかありません。そう、邪神ニズゼルファを倒しに行くだけです。ということで黒い太陽を目指します。

※本来であればここでネルセンの試練などある程度修行しないとニズゼルファには勝てません。ですが、ストーリーの流れを維持するためカットします。

6.邪神ニズゼルファ

空高く飛ぶ黒い太陽まで覚醒したケトスに乗っていきます。

そして、その巨大な角を黒い太陽へと突き立てます。

ケトス

その角で結界を打ち破るケトス。その先には宇宙のような空間が広がっています。

そこに待ち受けていたのは邪神ニズゼルファ

ニズゼルファ

来るがいい 光の子孫たちよ

時間も記憶も空間も存在するすべてを闇に染めてくれよう

ここで邪神ニズゼルファとの戦闘がいよいよ始まります。

ニズゼルファ

このニズゼルファがまた強えぇぇー!!

ニズゼルファは本体と左腕、右腕の3体で構成されています。

まずブレス系はしゃくねつに、かがやくいきを使ってきます。これで全体に120程度。

そして、巨大な腕での薙ぎ払いで140くらい。呪文はバギムーチョイオグランデと最強の呪文を使ってきます。

さらにうざいのがけがれたきりという技で全体にマヌーサ、混乱、呪いなどの状態異常をめちゃくちゃつけてきたりします。

他にもいてつくはどう邪神の子を召喚してきたりします。

この邪神の子を倒さず放っておくと終末の炎という最強技を使ってきます。

これは溜めが必要で2ターンかかりますが成功してしまうと全体に500ほど食らいます。これだけでも全滅しそうになるので防ぐために腕をどちらか倒さなければいけなくなります。

とまあ攻撃がかなり強い。放っておけばすぐに全滅してしまいます。

でも、戦う前にケトスが修行しておけと言っていたのでネルセンの試練をクリアした後にニズゼルファと戦ったためレベルが上がりすぎた…。

このときなんと主人公のレベルが78

かなり高めとなっていたのである程度は余裕をもって戦うことができました。でも、何のサイトも見ずに初見での戦闘のため、いろいろ苦戦しました。

まず戦闘が始まった時にやらねばならないのが勇者のつるぎを使うこと。これでⅢのゾーマと同じく闇の衣をはがすことができます。これに気づくまで数ターンかかりました笑

そして、めちゃくちゃ食らう終末の炎。これも最初は普通に食らいました。でも、どちらかの腕を途中で倒せば防ぐことができ、逆にニズゼルファに400ほどのダメージを与えることができます。

基本的な戦術はこまめな回復です。セーニャが基本ずっと回復して、主人公とグレイグが危なくなったら賢者の石を使います。

そして、最後のベロニカはイオグランデの連発です。余裕があれば主人公がギガブレイク、グレイグが全身全霊斬りを使って食らわしていきます。

全体が危なくなったらグレイグのメガザルです。このメガザルがかなり重要になります。

セーニャも覚えていますが、あくまで回復役をしてもらいたいので最終手段。これは使わなくてよかったです。

とまあこんな感じで攻撃を重ねると無事倒すことができました。レベルが高かったとはいえかなり強かった!

これで無事世界を平和にすることができた主人公。ここからがエンディングです。

世界が平和になったところでまずしたいことがある様子の主人公。

そう、悲しくも姿を変えてしまったセニカを助けたいと言います。それにうなづくベロニカたち。ということで忘却の塔へと向かいます。

このさきも書きたいところですがエンディングなのでよしておくことにします。知りたい方は本編をプレイしましょう!かなりのグッドエンディングですし、そうだったのか!!と驚きの場面もあります。

いろいろ考察ができてかなり面白いエンディングです。ヒントを言えばドラクエ過去作をやってきた人であれば絶対楽しめる内容です。

是非プレイしてみてください!

まとめ

以上、ドラクエ11プレイ日記vol.26を書いてきました。

長かった…。プレイ時間はおよそ60時間ほどで裏ボスまでクリアすることができました。

全体の感想としては、かなり面白かったです!ドラクエの中でもその面白さは上位に入るのではないでしょうか。

わかりやすいストーリー、過去作との関連、PS4のきれいな画面ときれいな音楽。特に音楽は過去作の曲をかなり使っていて印象的でした。使いどころがうまいんですよね…。ラーミアの音楽は特に。これは感動しました。

一応裏ボスより強いボスも存在していますが、ストーリー上はニズゼルファを倒せば大団円なのでプレイ日記としてはこれで終了です。

ここまで読んでくれた方は本当にありがとうございました。全部で26回。全部読んでくれた人はいるのかな?笑

ということでこれにて終了です。

また次は全体のレビューを書く予定ですのでそちらも合わせて読んでもらえたら幸いです。

※レビュー記事を書きました。読みたい方は下記リンクからどうぞ!

ドラクエ11をプレイした上での評価や感想をネタバレなしでレビューしています。全体として評価すれば100点中90点といったところです。買おうか迷っている方は是非お読みください。

それではまた別のゲームでお会いしましょう!

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