ドラクエ11プレイ日記vol.6:バクラバ砂丘・ダーハルーネ

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ドラクエ11プレイ日記vol.6

前回ベロニカセーニャが仲間になり、サマディー王国で化け物サソリの討伐を依頼されるところまで進みました。

化け物サソリの強さはいかに??

ということでドラクエ11のプレイ日記vol.6を書いていきたいと思います。

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1.バクラバ砂丘

サマディー王国の出口を出るとファーリス王子の部下が待っていました。

さすがの部下も化け物サソリを倒すと約束してしまったことに文句を言っています。

①

そりゃあ代わりに戦わされる身にもなってみろってんだよなあ。

でも、ファーリス王子は今回は助っ人がいるということで主人公たちを紹介します。

ここまでするんだから絶対命の大樹の枝をもらえよな!

と思っていると門の上から何やら声がします。

③

現れたのはなんとシルビア。馬のレースに続いてサソリ退治も参加したいといっています。

なにか裏でもあるのか。と言っても真意はわかりません。でも、討伐に協力してくれるならいいかとパーティに加わります。

ということで化け物サソリがいるバクラバ砂丘まで馬に乗っていきます。

バクラバ砂丘はサマディー王国から北西に行ったところにあります。

②

関所を通り砂漠を進んでいくと何やら遺跡のようなものがありました。

④

でも、ここは学者が調査しているだけでサソリの住処でも何でもない様子。

ということでさらに奥に進んでいきます。

サソリがいる魔蟲のすみかに入る前のところにキャンプ地があり王子たちはそこで一時休憩し夜を明かすようです。そこで、主人公たちも休憩に入ります。

⑤

キャンプではシルビアになぜこの4人で旅をしているのかを聞かれ、邪神がよみがえるかもしれないのでそれを防ぐためと答えます。誰でも信じなそうな話なのにちゃんと聞き入れるシルビア。でも自分のことは話したがりません。

とかなんとか話しているうちに夜が明けいざサソリの討伐です。

さらに奥に進み魔蟲のすみかにたどりつくもサソリの姿はありません。ファーリス王子も安心したのか討伐しようと思ったがいなかったと報告するかと息を巻いています。

と思ったら突然サソリの出現

⑦

⑧

ここでやっと主人公たちの出番!ということで化け物サソリ、デスコピオンとの戦闘です。

普通の通常攻撃は15ほどのダメージで弱いと思ったらたまに痛恨の一撃で50くらい食らわせてきます。

他にも守備力を下げるルカナンやサンドブレスというブレス技で全体に30程度食らわしてきたりと技も多彩です。他にも怪しい光で混乱させてきたりします。

でも、4人+1人の充実したメンバーなのでそこまで苦戦しませんでした。連携技のシャドウアタックなどを食らわせていき無事倒すことができました。

それを見た王子は部下たちに自分が倒したと報告するんだぞという指示を出しています。

⑨

何もしていないくせむかつくぜこのクソ王子!

倒したデスコピオンを馬車に乗せサマディー王国へと帰還する王子と主人公たち。広場の前で王様や住民の前に連れてきます。そこは称賛の嵐。でも、実際は…。

⑩

しかし、ここで突然デスコピオンが動き出し締め付けていた鎖も引きちぎりました!なんとまだ生きていたのです!

住民が驚き慌てるかと思いきや、ここには討伐した王子がいるので安心だということで皆が王子の再戦を期待します。

これは王子にとって好ましくない展開。だって本当の王子はくそ雑魚なのですから。

皆の前で慌てふためく王子。絶体絶命のピンチかと思いきや上の方から声がします。

⑪

シルビア『騎士たる者!』

それを聞いた王子は

⑫

王子『どんな逆境にあっても正々堂々と立ち向かう!』

いつも言わされてきた文句を繰り返します。

そう。騎士道精神に則るならばここは戦いを挑むしかないのです。小さな勇気を振り絞り戦おうとする王子。クソ王子ながらあっぱれな勇気です。

その勇気に免じてシルビアが助けの一撃を加えデスコピオンを倒します。

⑬

デスコピオンを倒し、王様にこれまでの経緯を正直に話す王子。王様も等身大の王子自身を見てあげられなかったことを反省します。

これで一件落着ということで王子は命の大樹の枝を主人公たちに与えられないかと依頼します。しかし、王様はファーリス祭の資金にするため行商人に売ってしまったといいます。

ここでまでしたのに売っちまっただと…。やっぱりクソ王子だわ。王子関係ないけど。

そんなことを言っても仕方がありません。王様いわく行商人はここからさらに西のダーハルーネに向かったとのことなのでその行商人を追うこととなりました。

お世話になったお礼として関所を通るための書簡もくれた王様。王様はしっかりしたやっちゃで…。

ということで次はダーハルーネを目指すため王国を出ようとするとまたも上から謎の声が!

⑭

やっぱりお前か。普通に登場しろ。

シルビアは邪神を倒す手伝いをしたくなったとのこと。

シルビアの夢は世界一大きなホールをつくって世界中の人を笑わせること。邪神がいたのでは人々は笑顔をつくることができません。だからこそ手伝いたいのだと。

断る理由もないので仲間になるシルビア。

⑮

さてダーハルーネにいった行商人をどう追うのか尋ねるシルビア。

ダーハルーネに行きそこから海を渡っていれば定期船を利用し追いかけるしかないと答える主人公たち。

それでは遅いというシルビア。

それでも追いつくには自分で操作できる船に乗るしかない。

その船とは?そうシルビアは船を持っているのです。

それがダーハルーネにあるとのこと。一介の旅芸人がなぜ船なんか持っているのか、謎が深まるばかりですが、主人公たちがそれに乗らない手はありません。

ということで最初の予定通りダーハルーネを目指す主人公たちでした。

2.ダーハラ湿原

ダーハルーネに行くにはサマディー王国から西にあるダーハラ湿原を通って行かねばなりません。

⑯

馬に乗ってまたもぱっからぱっから進んでいきます。

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湿原に入るとそこは雨模様。

⑱

モンスターもたくさんいます。次はダーハルーネという町なので武器防具も揃えなきゃいけない。ということでモンスターを逐一倒しながら進んでいきます。

途中あおバチ騎兵というモンスターを倒すと乗っていたハチに乗ることができる場所がありました。

⑲

このハチに乗れば階段だらけの湿原を簡単に超えていくことができます。

ハチに乗ってぐんぐん進むとすぐにダーハルーネにたどり着くことができました。

⑳

3.ダーハルーネ

中に入るとそこはイタリアのようなきれいな水上都市が広がっていました。

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まるでFF15のオルティシエみたいだ。

早速武器防具を買いそろえようと思いますが、あまりいいものがなく断念。そして、いろいろ散策してみます。

するときれいなバニーガールの姉ちゃんがぱふぱふしない?と魅了してくる場面がありました。

もちろんOKさ!

ということでぱふぱふしてもらうと『はじめてのぱふぱふ』という称号を手に入れました。

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なんだよその称号は。

目新しいのはこのぱふぱふ娘くらいしかいないので先に進みます。シルビアの船に乗るため船のドッグへと向かいます。

しかし、ドッグには入れない模様。理由を聞くと海の男コンテストが開かれるためということらしいです。

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シルビアは海の男コンテストに興味津々ですがそんなことにかまってられるかということで主人公たちは町長のラハディオにドッグを開けてもらうように懇願しに行きます。

ラハディオの家に行き事情を話そうとすると、主人公の顔を見るや否や門前払いをする町長ラハディオ。

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どうしたもんかなあと思っているとセーニャがベロニカのことで困っていることがあるとのこと。また問題起こしたのかあの小娘は。

ということで行ってみると町の子供に杖を取られてしまって困っているようです。

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そんなことにかまってられないとすぐに杖を取り返しベロニカに渡すカミュ。

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町の子供になぜ杖なんか盗んだのか聞いたところ、友達の町長の息子ヤヒムが原因もわからずしゃべれなくなってしまったので杖の魔法の力で何とかしてあげたかったとのこと。

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セーニャがこのヤヒムのノドを見てみると何やら呪いがかかっていることがわかりました。

これを直すにはさえずりのみつという魔法のみつがあれば治せるがそれをつくるには神聖な水が必要とのこと。

それを聞いた少年はダーハルーネから西に行くと霊水の洞窟があり、そこでなら神聖な水が手に入るとのこと、そして、せっかくだから主人公たちにそれをとってきてほしいとお願いしてきました。

子供の頼みをむげに断ることもできませんし、町長ラハディオの息子を助けたらドッグを開いてもらえるかもしれないということで主人公たちは霊水の洞窟へと向かうのでした。

まとめ

以上、ドラクエ11プレイ日記vol.6を書いてきました。

やっとむかつくクソ王子から解放され普段の冒険に出ることができました。最後多少頑張ったとはいえこう無茶振りされるとストレスが溜まってしまうので関わりを最小限に抑えたいものです。

そして、仲間になったシルビアは船を持っているとのこと。船を手に入れるということは結構進んできたのかな?今後はラーミアみたいな空を飛ぶ手段も手に入るのでしょうか。

とその前に船を動かすため今度はさえずりのみつを作りに霊水の洞窟へと冒険は進みます。

では、次回またお会いしましょう!

ドラクエ11プレイ日記vol.7:霊水の洞窟・ダーハルーネ・バンデルフォン地方

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