ドラクエ11プレイ日記vol.9:ユグノア城跡・ソルティコの町

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ドラクエ11プレイ日記vol.9

前回は、グロッタの町の仮面武闘会に参加して優勝するところまで進みました。これで賞品の虹色の枝をゲットできるとおもいきやロウによって盗まれてしまいました。

欲しければユグノア城跡まで来いというロウ。

果たしてロウは何を企んでいるというのか??

ということでドラクエ11のプレイ日記vol.9を書いていきたいと思います。

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1.ユグノア城跡

ユグノア城跡はグロッタの町から南西に行ったところにあります。

ユグノア地方地図

途中ビーライダーというハチに乗ったモンスターがいるのでこれを倒すとハチに乗ることができます。

ビーライダーのハチ

ハチに乗ってしまえばすぐに着きます。

ユグノア城跡が見えてきました。

ユグノア城跡

想像通りかなり荒れ果てた姿となっています。

ロウ達はいったいどこにいるのかと思っていたら奥にかがり火が見えたのでそこに向かいます。

向かう途中にはなんとドラゴンがいます!でかくてこえー!!

でも、戦ってみるとそこまで強くありません。見た目だけだなこいつ。

奥に進むと井戸があります。この井戸を通らないとさらに奥には進めないようです。

井戸から出るとすぐにロウの姿が見えます。

ロウ

話してみると主人公が勇者であることは承知の上でのことみたいです。

主人公にどうしても見せたいものがあるとのこと。

ロウのあとをついていくとそこにあったのは小さなお墓です。

ユグノア城跡墓

ロウいわくユグノアの国王夫妻の墓のようです。ということは主人公の両親の墓ということです。

そして、その国王夫妻とはロウの娘と婿とのこと。

つまり主人公はロウの孫であるということがわかりました。

ロウは16年前の襲撃があった日からなぜユグノアが滅ぶことになったのか、そして、勇者伝説の信奉者であったデルカダール国王がなぜ変心してしまったのかをずっと探り続けてきたとのこと。

ユグノアの国王夫妻の墓に手を合わせる主人公たち。

ロウは夫妻のために主人公に鎮魂の儀式をしてくれないかと頼みます。

16年ぶりにあった祖父の頼みを断る道理はありません。

儀式をする裏山には既にマルティナの姿もあります。

マルティナ

ロウはマルティナのことを姫と呼んでいたのでもしかして主人公の姉?と思いましたが、ロウのことを様付けで呼んでいるので何かおかしい。主人公の兄弟ではないのかもしれません。

そして、鎮魂の儀式が始まります。

鎮魂の儀式

ロウと主人公が松明を持ち、くべられた木々に火を灯します。

すると煙の香気につられて光り輝く蝶たちが集まり始めました。

鎮魂の儀式7

その蝶たちの群れは空高くたたずむ命の大樹へと連なっていきます。

鎮魂の儀式

儀式も無事終わると昔を思い出したのか少し一人にしてほしいというロウ。

主人公は仲間たちのところに戻ると少し話をしたいとマルティナに言われました。

マルティナ

しばらく歩いていると何やら不穏の空気がします。

周りを見てみるとデルカダールの兵士がたくさんいるのが見えます。

デルカダール兵士

こんなところまで追ってきたのか…。

仲間のところに様子を見に行こうとすると運悪く見つかってしまう主人公たち。

マルティナはなんとか対抗しようとしますが敵が多すぎます。

するとデルカダールの将軍、グレイグも姿を現します。

グレイグ

まさに絶体絶命のピンチです。

グレイグは数の暴力では攻めてこず、主人公に一対一の勝負を挑みます。善戦する主人公ですがグレイグの方が一枚上手。攻められて崖のところまで追い詰められます。

すると運悪く足元が崩れて崖の下に落ちてしまう主人公。それを追うマルティナ。

マルティナ

目を覚ますとそこは見知らぬ小屋の中でした。

外は雨。マルティナと暖炉の火にあたりながら休息をとります。

マルティナ

マルティナとはあの襲撃を受けた日に主人公の母、エレノアと幼い主人公と共に逃げたデルカダールの姫。ということはマルティナとの血のつながりはありませんでした。

襲撃を受けたときエレノアはマルティナと主人公を助けるためおとりになりましたが、その後マルティナは逃げているうちに川に落ちて主人公を手放してしまった。そのことをマルティナは悔いていました。

そして、マルティナはロウに拾われますが、助けを求めるべくデルカダール国王に懇願しに行きますが聞く耳を持たなかったようです。

なぜデルカダール王はそこまで勇者を退こうとするのか、それには裏からそそのかしている者がいるはず。それを調べるためにロウとマルティナは旅に出たのだそうです。

そうこうしているうちに外は晴れ渡っていました。

外に出て仲間の元へと戻ろうとするとそこにはまたもグレイグ将軍の姿が。

グレイグ

グレイグは既にマルティナがデルカダールの姫であることは知っている様子。

でも、国王に忠誠を誓ったグレイグはたとえ姫であっても命令に逆らうようであれば容赦はしない模様。

手ごわい相手に追い詰められるマルティナでしたが何とか隙を突き馬を奪います。

マルティナ

急いで城まで戻るとみんなの姿があります。

状況を話すとデルカダールには既に魔物がはびこっているだろうことを確信するロウ。

はるか昔、同じように栄えた国が魔物が化けた奸臣によって滅ぼされたといいます。その奸臣とは闇の力を使うウルノーガ。このウルノーガが今度はデルカダール王国にとりついているのではというロウ。

この話を聞いてセーニャが命の大樹には闇の力を払う何かが眠っていることを思い出します。やはり最終目標は命の大樹。

ということで命の大樹についてなにか思い出せないか確かめるべく虹色の枝をつかむ主人公。しかし、何も思い浮かんではきません。

どうしたものかと思いながら城をあとにすると突然イメージが頭に浮かんできます。

祭壇

天空にたたずむ祭壇。そして、6つのオーブ。つまり6つのオーブを集めてその祭壇に捧げれば命の大樹に行けるはず。

オーブといえばカミュです。デルカダール王国から盗んできたレッドオーブこそがそのオーブの一つです。

そして、ロウ達も冒険の末、イエローオーブを手に入れていました。

これで行く先は決まりました。残りの4つのオーブを集め始祖の森にある祭壇に捧げること。

そこでベロニカは子供のころに聞いた海底に沈んだオーブがあるという話を思い出します。

しかし、今の状況では海底まで調べに行く手段はありません。

そこで、さらなる情報を求め外海に出ようということになります。外海に行くにはソルティコの町の水門を開かねばならない。

ということで次はソルティコの町へと向かうことになりました。

とここで無言になるシルビア。もしかしてソルティコの町はシルビアの出生にかかわっているのかもしれません。

また、ここで正式にマルティナとロウが仲間になりました。これで7人のパーティになりましたが戦闘に入れるのは4人。どの組み合わせにするか悩みどころではあります。

元の主人公、カミュ、ベロニカ、セーニャがバランス良くて戦いやすいんですよね。でも、マルティナの攻撃力も惜しいところです。カミュとマルティナを交換してもいいんですが、そうなると女だらけのハーレムパーティになってしまうし笑 ということでちょっとパーティは悩みどころです。

2.ソルティコの町

ソルティコの町はダーハルーネから北西に行ったところにあります。

世界地図

まず着いたのはソルティアナ海岸です。そこからさらに南西に行ったところにソルティコの町はあります。

⑳

着くとそこには大きな城のような門がある非常におしゃれな街並みがありました。

ソルティコの町

町に入ろうとするとちょいと花摘みに行くというシルビア。

シルビア

やはりシルビアに何か関わる町のようです。

新しい町に着いたので早速探索です。探索していると3つのクエストがあることを発見しました。

まず一つは海岸に入るシーゴーレムを倒してももいろサンゴを手に入れること。2つ目はカンダタ団から黒コショウを取り戻すこと。そして、3つ目はマルティナがバニー姿になること。

3つ目はまだ錬金のレシピが足りないのでクリアすることはできません。ということで他の2つを攻略しに行きます。

一つ目はこの大陸に着いたところにあるソルティアナ海岸へと向かいます。

場所はここですね。

シーゴーレム

ここに行くとシーゴーレムが眠っているのでこれを倒せばクエスト完了です。

そして、次はカンダタ団です。

カンダタ団はダーハルーネから北東に少し行ったところにあるデルカダール地方・南の島にいます。

無人島

この島の奥に進んでいくと明らかに団っぽい輩がいるのでこれに話しかけます。

カンダタ団

するとすぐに戦闘の始まりです。

ですがそこまで強くはありません。カンダタの攻撃は35くらいで部下の攻撃は痛恨で80程度。たしかにダメージは食らいますが全体攻撃もなくそこまで苦戦はしませんでした。ほかにもカンダタはマホトーンをしてきますが物理攻撃だけでも十分食らわすことができます。

とこんな感じで食らわせていくと無事倒すことができました。

早速ソルティコの町に戻り、報酬をもらいます。

シーゴーレムは獣のムチののレシピ、カンダタの方は大盗賊衣装のレシピをくれました。できれば完成した武器防具が欲しかったんだけど仕方ないか…。

クエストも完了したのでストーリーを進めます。

水門を管理しているのは町の名士、ジエーゴ。ジエーゴとロウは面識があるので直接会って水門を開けてくれるように頼みに行きます。

ジエーゴの屋敷は町で一番大きな家です。

ジエーゴの屋敷

屋敷の中を探索しているとジエーゴの息子の話も聞けました。息子は何年か前に家を飛び出してしまっているとのこと。では、この息子がシルビアの正体かな?

そして、ジエーゴのお宅へ入ると執事のセガールがいました。

ジエーゴはデルカダール城に行っていて今はいないとのこと。でも、執事のセガールでも水門を開けることはできるのでセガールに頼みます。

セガール

ロウからの頼みとあってすぐに承諾してくれるセガール。セガールが水門を開けるので水門の前で待っていてくれとセガールは言います。

ということで船に乗り込み水門へと向かいます。水門はソルティアナ海岸を出てすぐのところにあります。

世界地図

無事水門を抜けることに成功した主人公たち。セガールに手を振りながら出発しますが、シルビアは陰に隠れようとします。セガールに見つかりたくないということはやはりシルビアはジエーゴの息子で間違いないでしょう。

これで外海へと出ることができるようになりました。

まとめ

以上、ドラクエ11プレイ日記vol.9を書いてきました。

これまで謎めいていたロウとマルティナの正体がやっと明らかになりました。

それにしてもマルティナがかわいい…。きつい見た目をしていますが主人公には優しいギャップがたまりません。5みたいな結婚イベントでもあったら楽しいのにと思ってしまいました。

そして、やっぱりシルビアはいいとこの息子だったんですね。あれだけでかい屋敷に住んでいるということはかなりのお金持ちのはず。だからこそあんなでかい船も買えたんですね。今後さらにシルビアの過去に迫ることがあるのかなあ。案外あっさり終わりそうでもありますが笑

そして次はいよいよ外海です。外海では何が待っているというのか??

では、次回またお会いしましょう!

ドラクエ11プレイ日記vol.10:ナギムナー村・海底王国ムウレア

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