ドクターストーン5巻の感想と考察【ネタバレあり】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Dr.STONE5巻の感想と考察

4月4日にドクターストーン(Dr.STONE)5巻が発売されました!

この記事では、このドクターストーン5巻の感想と考察を書いていきたいと思います。

※ネタバレ要素を多分に含みますのでまだ読んでない方は本編を読みましょう!







Z=35 仮面の戦士

スイカが川でおぼれていると言っていたマントルですが、実際は気に縛り付けているだけだった模様。

でもくるくるスポンで無事脱出に成功!でも、これどういう理屈なんだろ笑

一方マグマと戦う金狼ですがかなり善戦をしている様子。マグマも本気を出すよう距離をとって戦い始めます。

するとボヤボヤ病のせいで見えなくなってしまう金狼。これ結構短い距離でしか離れてないから金狼って相当な近眼になっている気がしますね。でも、スマホとかがない時代にそこまで近眼って進むのかな。

それに野球のイチローも実は目が悪いって聞いたことがあるんで実際は近眼でも慣れていればそこまで支障はないと思うんですが。こんなこと言うのは少し野暮かもしれません。

見えなくなった金狼はだんだんとマグマに追いやられていきます。

そこにスイカからのスイカの投入!それを装備する金狼。

確かにこれは不審者ですね笑

この漫画ちょくちょく笑わせてくるのが結構好きです。

このスイカのおかげでマグマをあと一歩のとこまで追い詰めます。

教えてやるマグマ、化学で目さえ克服すれば俺はとうにお前の力を超えていたのだ…!!!』のセリフはかなりかっちょいいです。修行のかいがあった!

Z=36 金狼と銀狼

これまでと打って変わりマグマを追い詰める金狼。そんな金狼にルールを確認すべきだというマグマ。

あからさまに小声になっていい奴面しているので何か企んでいるだろうと思ったらやっぱり不意打ちでした。

不意を突かれスイカは砕けて敗れてしまう金狼。

この不意打ちこそルールに反してそうなんですがそれはいいんですかねジャスパーさん。でも、だれもそこには突っ込まない模様。いいのか?それで…。何だか納得がいきません。

大本命である金狼が破れてしまいましたが千空はそこまで動揺していない様子。マグマに相当ダメージを与えることができたので他の人間で倒すことができるという自信があるのかもしれません。

コハクはいないし残りは銀狼だけだけどいいのか!?

金狼はまじめそうで堅物なのでなんかルリの旦那になっても違和感ないですが銀狼はチョイ役キャラなので違和感ありまくりです。ということは誰か違うやつが勝つことになるのだろうか。

次はマントルとクロム戦

ですが、村に戻ろうとするコハクを見つけたマグマは早く負けるようにマントルに指示。思惑通りコハクは不戦敗となってしまいます。

マントルに騙されたのにスイカの無事を知って安心するコハク。いい奴だなあコハクは。杠がいないのでしっかりメインヒロイン役をこなしています。コハクさんいい子でかわいいっす!

コハクが退いたので残るは本当に銀狼のみ。銀狼で勝てるのか…?

Z=37 科学使いクロム

不安だらけの銀狼でしたが薬のプラシーボ効果?でなんと強くなっている模様。でも、善戦していると思ったら結構ボロボロになってた笑

銀狼のイメージと現実の差が違いすぎて笑えます笑

なんとかアルゴを下した銀狼ですがおなかも下してしまい次は戦闘できない状態になってしまいました。銀狼いないと残りはクロムと千空だけですが…。ここでルリを想っているクロムが勝つことになるのか!?

いよいよクロム対マグマ戦です。

ですが予想通りマグマ側有利の一方的な展開となっています。でも、負けを認めないクロム。クロムもいい奴だから華を持たせてほしい…。

でも、普通の喧嘩じゃマグマに勝ち目はありません。そこで、スイカの眼鏡を使ってを灯そうとするクロム。果たして眼鏡を使って勝てるのか!?

Z=38 MASTER OF FLAME

クロムは凹レンズの眼鏡に汗と涙を乗せて凸レンズとしてマグマに火を灯そうとしています。

文字通り汗と涙で着火用の凸レンズをと言っていますが、水分で凹レンズのへこみをなくしたら水平になって凸レンズにならない気がするんですけど大丈夫なんですかね?科学のことはわからんですが水平状態でも燃えるのだろうか。

というか金狼みたいに正攻法で攻撃するのかと思ったら火をつけるとか結構外道ですね笑

これはルール違反にならないのだろうか…。

ここで司側だったあさぎりゲンが登場し、マジックで火を灯す時間を稼ぐ模様。

マジックといっても妖術とは名ばかりのただの言葉遊びです。でも、一度マジックを見ているマグマには効果は絶大な模様。千空は実際に爆発しなきゃいいと言っていますがこれはルール違反すれすれですね。

ゲンの手助けもあってついにマグマに火をつけることに成功したクロム。最後は練習した急所突きで見事マグマを打ち負かすことに成功しました。

戦闘タイプではない科学側の人間であるクロムが勝つと嬉しいですね。ちょっとせこい感じが否めませんけど笑

Z=39 AND THE WINNER IS

クロムがマグマを打ちかました結果、千空科学王国の勝利が決定しました。あとは八百長でクロムを優勝させればいいだけ。

なのにそこで漁夫の利を得ようとする銀狼。

完全に欲に負けていますね笑

かわいい顔して結構女に弱いのが面白いです。でも、ラーメン食い放題のハーレムの村とか自分も住んでみたいですが笑

という感じで暴走する銀狼でしたが千空のてこの原理を使った攻撃で簡単にやられてしまいました。

金狼は修行でかなり強くなったのにこいつは全然強くなっていないな笑 でも、この軽い感じのキャラも憎めなくて好きですが。

そして、いよいよ決勝戦ですがクロムは千空対銀狼戦で手助けをして気を失っているので不戦勝で千空が勝ってしまいました

あんだけ八百長、八百長言っていた本人が優勝してしまいました。それでいいのか千空…?

Z=40 200万年の結晶

見事?優勝した千空、約束通りルリと結婚することになりましたが欲しかった酒を手に入れたらすぐに離婚してしまいました。

千空って色恋沙汰に本当に興味ないなあ。こんなにおっぱい大きくてかわいいルリと結婚できるなんて聞いたら高校生だったら最初の目的とか忘れてしまいそうですけど。

でも、離婚したからと言って万能薬をつくる目的は忘れていない模様。ここでまたラボでの万能薬づくりが進んでいきます。

そのステップはなんと25

千空は科学好きだからといって高校生なのによくこんな細かいことまで覚えてられんな。

というか千空抜きにして最初に抗生物質つくった人ってこのステップをすべて実験で発明していたことになるので頭おかしいですね。

現代ではいろんな技術にろくに考えず頼ることができますが一つ一つには発明した人がいてその多大な努力によって支えられていると思うと科学者を尊敬してしまいますね。

というかジャンプ漫画で科学使いが主人公って本当に珍しいのにそれでも科学で無双してきちんと主人公している千空が素直にすごいです。

そして、ついに抗生物質が完成しルリに飲ませることになります。果たしてルリの病気を治すことができるのか…?

Z=41 DOCTOR STONE

ルリに抗生物質を飲ませた後、千空はルリの身体を診断し始めます。

ラーメンの時もここでも思いましたが科学って本当に幅広いですね。

電気を発生させるといった王道の理科っぽい科学もあれば、料理も科学で医学も科学。

本当に世の中のすべてに科学はつきものなんですね。しかもそれを全部網羅している千空すごすぎやろ…。科学者だけでなく医者としてもやっていけそう。

抗生物質を飲んだ後も苦しむルリですが、その原因は肺炎。しかし、千空が作った抗生物質は肺炎の菌も倒してしまうことができます。

そのおかげで完治するルリ

その様子を見た長も千空を認め次の長としてくれるようです。

でも、そこで明らかになった村の名前は石神村。なんと千空の苗字と一緒でした。

Z=42 幾千年物語

石神村には石神千空という物語まで受け継がれている模様。ということはこの村の創始者と千空は大きな繋がりがあることが明らかになりました。

それを聞いてすぐに気づく千空。そう、石神村の創始者とは千空の父、石神白夜が作った村だったのです。

千の空に対抗して白夜とは結構いい名前です。

白夜は宇宙飛行士を目指していた模様。

でも、宇宙飛行士って教授レベルの頭の良さに加えて英語しゃべれなきゃいけないし、体力もなければならないしかなーり厳しい採用基準があると聞きます。

そこで、試験を突破して宇宙飛行士に実際になってしまうとは千空の父親もさすがです。この父親あっての千空といったところでしょうか。

お金を使い果たしても千空にラボを与えていた白夜ですから科学にも強かったのかも知れません。

漫画だとろくでもない親父、敵対する親父というキャラも少なくないですが、この白夜は完全に千空側の人間だったようです。

Z=43 人類最後の6人

場所は白夜が乗り込んでいる宇宙船ソユーズへと移ります。

専門の宇宙飛行士がいる中で大金を払って宇宙船に乗り込んだ歌手、リリアン・ワインバーグも一緒にいるようです。

そして迎える運命の日、同じ宇宙飛行士である青年、シャミールと仲良く飯談義をしている中で突如発生した地球上の爆発のような光

タイミングがいいのか悪いのか白夜が宇宙に入る時に地球はストーンワールドへと変化をしてしまったようです。

そして、地球人として唯一石化を免れた宇宙飛行士6人。そこで、白夜達は石化した人々を助けるために地球へと向かいます。

ここで思ったのが白夜が石神村を創ったとしてその相手、つまり子供を産んだ妻は誰であるのかということです。

この話の流れを見ているとリリアンがかなり怪しいです。

リリアンと白夜は仲が良さそうでしたし見た目もコハクやルリに似ているようにも見えます。この白夜とリリアンがが石神村を創ったのかもしれません。

そうなるとコハクたちと千空は遠い遠い親戚ということになります。

であれば長を務めるのも道理、というかそういう運命とも受け取れます。そうなれば司に対抗する科学王国の拠点を石神村にすることも自然な流れとなります。

また、ここでさらに疑問点がわきます。

千空の父親は白夜でしたが母親はどうなってしまったのかということです。

ここまで白夜のことは軽く触れられてきましたが、母親については一切触れられていません。しかも、白夜はその元奥さんをおいて予想ですがリリアンと結ばれたことになります。これはもし自分が高校生だったら結構なショックを与える事実です。

まあそんなことは千空は気にしなそうではありますが。でも、ここまで父親である白夜の描写が細かくされているので今後本当の母親に触れられる時が来るかもしれませんね。

まとめ

以上、ドクターストーン5巻の感想と考察を書いてきました。

途中でも触れましたが、バトルではなく科学漫画なのにここまで面白いとかすごいです、この漫画。

なんか読んでいると理科の勉強をしたくなってきます

ワンピースのような戦闘で強い主人公もいいですけど、頭が無茶苦茶いい千空のような主人公も無双感があっていいですね。本当に面白い。

今後石神村の創成期にクローズアップされていくのでしょうが先も気になる…!

ということでドクターストーン5巻の感想は終了です。

また次巻でお会いしましょう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする