キングダムハーツ3プレイ日記vol.6:アナと雪の女王(アレンデール)

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キングダムハーツ3 プレイ日記vol.6

前回モンストロポリス(モンスターズインク)で巨大アンヴァースを倒すところまで進みました。

残るワールドはアレンデールだけ。アレンデールでは何が待ち受けているのか??

ということでキングダムハーツ3プレイ日記vol.6を書いていきたいと思います。

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1.アレンデール

グミシップの操縦を経てたどり着いたのは北海道もびっくりな雪国。

そこでも同じ服装をしているソラは寒がっています。

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そこは雪国仕様になったりはしないんだな。

周りを見ると雪景色の中で海?がすごいスピードで凍っていっているのに気づきます。もしやハートレスの仕業?と思いよく見てみると一人の女性が海の上を通るごとに凍っていっていることがわかります。

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ソラはそこでその女性が悲しそうな顔をしていたことに気づきます。

何かあったのかもしれない。そう思い事情を聴くためその女性を追いかけます。

ハートレスを退治しながら追いつき話を聞くと、その女性はエルサといい、アレンデールの女王様であることがわかります。

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何か困ってそうなので手伝うと言い出しても一人になりたいといい拒むエルサ。

それでも放ってはおけないと食い下がるソラ達に対して何やら魔法のような力で氷のとげとげを放ってしまうエルサ。

やっぱり氷の魔法が使えるんだなこの人は。

でも、本心ではこのような人を傷つける魔法は使いたくない、そんな感じがひしひしと伝わってきます。

そして、急にハートレスが現れそれをソラ達が退治してもエルサは心を開いてはくれません。やはり一人になりたいといい、ソラ達との間に氷の壁を作り一人で先に進んでいってしまいます。

それでも最初に見た悲しい表情が忘れられないソラ。何か力になりたいのに、そう思っている矢先に13機関の姿があります。現れたのは真13機関ラクシーヌ

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ラクシーヌはこれ以上ソラ達にほじくり返されるのが嫌な模様でそれを邪魔しようとします。

得意の雷の魔法でエルサが作った氷の壁を壊し、それを使いながら迷宮を作り出します。

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実際にこういう風に書いてておかしいと思うんですが、ラクシーヌすごすぎ…。なんか簡単に作ってるけど雷の魔法でどうやって氷の迷宮を作れるんだよ。この後出てきますがその迷宮の構造はかなりしっかりしてるし…。このあたりからこのワールドがよくわかりません。

氷の迷宮という名前になっていますが、ちょっとわかりにくいもののシンプルなつくりになっておりそこまで苦戦するようなダンジョンではありません。途中現れる氷の柱アスレチックフローのコマンドでくるくる回るとスイッチとなり先に進めるようになります。

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それで途中何度もノーバディが出てきて邪魔をしてきます。このノーバディが結構強い…。前のモンストロポリスで修行したのでそこまでレベルが低いということはないと思いますが結構苦戦しました。

ノーバディを倒し、氷の柱で仕掛けを動かしながら進んでいくと頂上に闇の回廊のようなまあるい球体があるのでそれが出口となります。

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氷の迷宮を出るとそこは先ほどの雪山へと場面は移ります。最初の目的通りエルサを追いかけるため山を登っていきます。

ある程度登ると急に歌声がしてきます。すぐにその声がエルサのものであると気づくソラ達。

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その歌こそアナ雪で有名なLet It Goです。ありの~ままの~ってやつですね。

歌を聞いてると何か吹っ切れた様子のエルサ。氷の魔法で人を傷つけていたのが悲しかったけどありのままの自分でいいのよそんな感じのことが伝わってくる歌です。

ここでひとつ言いたい。なんでいきなり吹っ切れてんの??どうしたエルサ??エルサが吹っ切れるような出来事一つも観ていないんだけど…。この急展開にもはや笑えてきます。もう少しストーリーカバーしてくれよ…。これじゃあ何にもわからん。

なんか吹っ切れたエルサは髪形も服装も変え、自身の魔法で氷のお城を作ってしまいます。

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いきなりの展開に放っておかれるソラ達。現実に戻してくれたのはまたしても現れたラクシーヌでした。

ラクシーヌたち真13機関は新たな純粋な心の持ち主、ニューセブンハート探しているとのこと。ここはマールーシャが以前ラプンツェルに対して言っていたのと同じですね。

エルサはその候補であるが、この氷の魔法の力が光となるか闇となるかはいまだ判別はできないといいます。どちらに転ぶ可能性もあると。

とりあえず様子を見たいのでやっぱり邪魔はするな!とソラ達にまたも雷の魔法を使ってくるラクシーヌ。またしてもソラ達はエルサにたどり着くことができず雪山へと戻されてしまいます。

なんやねんこの同じ状況の繰り返しは…。

気づいたところは何もない雪山の中腹。かとおもいきや上層で何やら音がします。そう雪山といえば外せないイベント、雪崩です。

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このままでは雪崩に流されてしまう、そんなときに機転を利かせるグーフィー。グーフィーが持つの上に3人で乗り込み、それに乗って滑って雪崩を回避しようとします。しかし、そんなときでも現れるハートレス。竜のような形をしたハートレスがビームを撃ちながら邪魔してきます。

この盾で滑るくだりをミニゲームのような感じでプレイします。コントロールできるのは盾の滑る方向とジャンプだけ。この二つの操作でハートレスの攻撃をかわしていきます。

これがちょっと厄介で一回全滅してしまいました。ハートレスの攻撃を食らっていきHPがなくなると全滅なんですが、回復魔法も使えないのでなかなか厄介なんですよね。あまりに適当にジャンプしてしまうとさらに追加攻撃してきたビームを避けられなくなってしまうのでジャンプはしすぎず適度にといった感じで進めるとクリアすることができます。

これをクリアするとハートレスからは解放されますがまた雪山を滑る流れとなります。ここからは回復プライズもたくさん落ちてるのでそこまで難しくはありません。(壁に当たるとダメージを食らい、全滅する恐れはあります)

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雪崩を回避してまたも雪山に放り出されるソラ達。すると今度はエルサではなくよく似た顔のアナ達と出会うこととなります。一緒にいたのはアナと仲のよさそうなクリストフ、雪だるまのオラフ、トナカイのスヴェンです。

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このアナ達は不自然な冬を終わらせに来ていたようで、その原因はエルサであるらしいです。

アナとエルサは兄弟で昔は一緒に住んでいて仲良しだったのですが、ある日突然エルサはアナを避けるようになったといいます。そして、エルサは雪と氷だけ残して出て行ってしまったようです。

ん?よくわからんが最初エルサはこの国の女王って言っていたよな?だから、国を出て行ったわけではないのでは?このあたりもよくわかりません。

話を聞いてもよくわからないことだらけですが、そこに急にオラフがバラバラになってしまったとクリストフが言いに来ます。オラフのこととか正直どうでもいい…。と思いつつもバラバラになったオラフの部品を探し始めるソラ達。一応ここでミニゲームっぽくオラフのパーツを探すゲームが始まります。ミニゲームといってもいたって簡単、すぐにパーツは見つかります。

オラフのパーツを見つけ終わるとそこにはまたもハートレスの姿が。

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こいつらは自分たちでく止めるので先にエルサの元へ行くよう促すソラ。

この隙にアナたちはどんどん進み、エルサのいる氷の城へとたどり着きます。遂にたどり着いて話をするもうまくいかない二人。

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何かの拍子にアナの胸に氷の魔法が入ってしまってさらに険悪なムードになってしまいます。

そこで、現れたのはマシュマロウという氷の怪物。

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この怪物にアナは投げ飛ばされ、城の前で待っていたソラ達も投げ出されようとします。そこで対抗しようとマシュマロウと戦闘になります。

しかし、なかなかこのマシュマロウが強い。とにかくHPが高いんです。でも、モンストロポリス攻略後に手に入るハッピーギアというキーブレードのフォームチェンジ、ツインヨーヨーがかなり強いのでそれを使って攻撃しまくると結構楽にHPを削ることができます。

そんな感じで倒してエルサに会うぞ!と思いきや、倒しても追い詰められてしまうソラ達。そして、またも雪山に落とされることに…。何回同じ展開するんだこのワールドは…。

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雪山に何度落とされてもやることは一つ。エルサがいる氷の城へ向かうこと。とりあえず雪山をまたも登っていきます。すると途中で気を失ったエルサを抱えて運ぶ男性を見つけます。

知り合いかな?と思いつつよく見るとその男性から闇のモヤモヤみたいのが出ているのに気づきます。知り合いではない!ということで追いかけようというところでまたしてもマシュマロウに出くわします。でも、マシュマロウも目的はエルサの救出です。目的が同じものたちが争う必要はない。ということでここは共同戦線を張ることに。

さあエルサを探しに行こうというところで今度はクリストフとスヴェンを見つけます。アナと一緒じゃないの?と思いきや話を聞くとアナがピンチのようです。エルサの氷の魔法で心に氷のかけらが刺さってしまったアナ。

この氷の溶かせるのは真実の愛だけ。それでは自分の出番ではないと一歩引いてしまうクリストフ。しかし、これを聞いてソラ達はクリストフこそ、その真実の愛で氷を解かせるのではといいます。

とか話しているとマシュマロウがエルサを遠くで見つけたようです。途中吹雪にあいながらもエルサを追いかけるソラ達。エルサは氷の海の上で先ほどの男性に剣できられようとしているところに出くわします。

危ない!というところでちょうどいたアナが間に入り、それを止めようとします。無事剣を止めることができたアナでしたが、その反動なのかなんなのか急に氷になってしまいます。

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??よくわからん展開だ…。

そして、ここから急に闇の回廊が開きソラ達を連れ去ってしまいます。

そこで現れたのはオオカミ型の巨大ハートレス

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果たしてアナを救う方法はあるのか。それもわからないがとりあえずここはなんとかハートレスを倒すしかない。ということでこの巨大ハートレスとの戦闘となります。

こいつもマシュマロウと同様、異様にHPが高いです。でも、その割に防御力が低いので結構簡単にHPを減らしていくことができます。ただ、その分攻撃力も結構あります。頭上から回転してくる攻撃はほぼ無敵状態でしかも回避が難しくやられると瀕死に高い確率でなってしまいます。

そして、一定の間隔をおいて闇の世界へと連れ去る?的な攻撃がなされます。30秒の時間制限内でボスのほぼ無敵状態の世界に連れていかれ30秒間耐えなければなりません。その最中は闇の雨みたいのが降り注ぎそれにあたるとダメージを食らってしまいます。なのでこの時間中はドッジロールでひたすら回避をし続けます。

こいつの時もマシュマロウと同様に攻撃できるタイミングでツインヨーヨーを開放し、攻撃を重ねるとなんとか一回で倒すことができました。この時のレベルは30。このワールドは強制戦闘が多くレベルが結構上がったので、それほど苦戦せずにボスを倒すことができました。

無事ボスを倒し元の世界に戻ってきたソラ達。ですが、アナはいまだ凍ったまま。なすすべはないのかと思っているところエルサがアナに抱き着くとアナの氷が解けていきます

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??

一体全体どういうことだってばよ…。

いやディズニーのご都合主義もいいけど、いくら何でもこの展開はよくわからないんじゃねえの??

何かの拍子で氷が解けていくアナ。まあこれで一件落着だしいっか!と思っていると今度も急に闇の世界?引きづりこまれるソラ達。

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そこでまたラクシーヌです。このアナとエルサはニューセブンハートであり、ソラ達が光の守護者を集められなかった時のための保険であるとラクシーヌは言います。

せいぜいしっかり光の守護者を集めることね的なことを言われます。でも、お前らだって13機関のくせに13人集められてねえじゃねかと火の玉ストレートを投げ返すソラ。

でもでも、もう既に集まってるわよと言い返すラクシーヌ。なんと…?13の闇がそろった?とソラが予想外にびっくりしているところでこの闇の世界は終わりラクシーヌもどこかへ行ってしまいます。

途中邪魔が入りましたが、アナの氷も解け無事一件落着となったこのワールド。

最後にオラフがアナとエルサ、二人の真実の愛が氷をも溶かしたんだよとナイスな締めをしてくれます。そして、その流れでこの不自然な冬景色を終わらし元の緑香る季節へと戻すエルサ。

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これで大団円だというところでこのワールドも終了です。

そして、場面は移り今度は真13機関の面々のところです。

ラクシーヌとマールーシャが二人仲良くまた乗っ取っちゃおうかとか談笑しています。なぜ元々裏切り者だったこの二人を機関のメンバーに入れたのか。それは我々を器としか思っていないからだと意味深なことを言うマールーシャ。マールーシャっていうほど現状理解していなそうで笑える。こいつ深そうなことを適当に難しそうな言葉で言ってるだけだろ。

そこに現れたのはデミックス

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デミックスとはギターを弾いてるちょっとお馬鹿な奴です。こいつも真13機関のメンバーに召集された模様。

しかし、デミックスは真のメンバーということではなくて補欠の模様。しかもレプリカの補欠と言っています。レプリカはかつてのような人形ではなく今ではかなり精巧なものに仕上がっているようで機関もかなり重要視しているようです。

それでもレプリカの補欠かよwとラクシーヌに馬鹿にされるデミックス。とかまたしても談笑しているところに空気を読まずゼムナスが登場します。

13機関の6までのメンバーは元々賢者アンセムの弟子たち。そこに7・8が加わり、9~12のメンバー(ここにいる3人)がなぜ選ばれたのか。そこには他の目的があるとゼムナスは言います。というところでルクソードも現れます。ルクソードとはあのトランプ使うやつですね。

ではほかの目的とはいったい何なのか。それはこの4人の中から古のキーブレード使いを探すためだとゼムナスは言います。この中にキーブレード使いがいるの??それはちょっと驚きの展開です。これまで出てきたやつと関係しているのか。ここまで疑問を投げかけといて彼ら真13機関の会話は終了です。クッソ先が気になる終わり方です。

2.一応13機関の復習

№1

・ゼムナス(ゼアノート)

№2~6

・シグバール(射撃)

・ザルディン(槍)

・ヴィクセン(変態研究者)

・レクセウス(バトルアックス・影薄い)

・ゼクシオン(イエンツォ・前髪)

№7~8

・サイクス(バーサーカー)

・アクセル(リア・ロクサスの友達)

№9~12

・デミックス(ギター・お馬鹿)

・ルクソード(トランプ)

・マールーシャ(シャア)

・ラクシーヌ(唯一の女・雷)

№13

・ロクサス

シグバールからゼクシオンまでは賢者アンセムの弟子。

サイクスとアクセルは弟子じゃないけどレイディアントガーデンにいた二人。

そして、デミックスからラクシーヌは今回集められた四人。こいつらはレイディアントガーデンとは関係ない?

そして、この4人の中に古のキーブレード使いがいる。

ここまで出てきたキーブレード使いとは、

・ソラ

・リク

・王様

・ヴェントゥス

・アクア

・テラ

・カイリ

・ロクサス

・シオン

・ゼアノート

・エラクゥス

・ヴァニタス

・ゼムナス?(たしかキーブレード使ってた気が…)

となると古のキーブレード使いってエラクゥスかな?でも、見た目とか全然似てないしな。一体だれがそうなのかは謎です。マールーシャとかそれっぽいけどどいつもそれほど重要キャラっぽくないんだよなあ。

あとここまで書いて思ったのがソラの中にいる3人とはいったい誰なのか。

ロクサス・ヴェントゥスとあと一人は誰なのか。これを書いてて思ったのがシオンが怪しいなと。でもシオンてソラのレプリカじゃなかったっけ?そう考えるとソラのレプリカなのにソラの中にいるとは考えづらいんだよな。

というかシオンてどう物語と絡んでくるんだろうなあ…。ちょっと現段階では分からないことが多いですね。これちゃんと全部謎解明してくれるんだろうな…。

※誰か解説コメ下さい笑

まとめ

以上、キングダムハーツ3プレイ日記vol.6書いてきました。

とりあえずこのアレンデールのワールドはつくりが浅い!

ストーリーがめちゃくちゃすぎる!いくら何でもこれじゃあアナ雪のストーリーもわからないし、ハートレスとの絡みも薄いしで最悪でした。

アナ雪というビッグタイトルなだけに面白いんだろうなと思っていたのに悪い意味で裏切られました。多分なんだけどあんまりストーリー通りにやるなってディズニーからお達しが来たんじゃないかな。ストーリー通りにやると宣伝にならないからとかの理由で。そうじゃないとこのめちゃくちゃな感じが説明できません。

とりあえず13機関の謎がさらに解明されてほしいな。というか公式のストーリーで復習してもらえたらうれしいんだけどな…。

こんなところでプレイ日記も終了です。

では、また次回お会いしましょう!

キングダムハーツ3のプレイ日記です。パイレーツオブカリビアン(ザ・カリビアン)のワールド攻略をレポートしています。









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