リメイク版聖剣伝説2攻略日記Vol.14:マナの要塞【ネタバレ注意】

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リメイク版聖剣伝説2攻略日記Vol.14

前回マナの聖地に行き、聖剣の力を取り戻すところまで進みました。

これでマナの要塞のシールドもなくなり攻め込むことができます。

いざ世界の平和を守るため最後の戦いに出向くランディ達。

ラスボスはタナトスか?それとも神獣か??

ということでリメイク版聖剣伝説2の攻略日記Vol.14を書いていきたいと思います。

※この記事はラストバトル・エンディングのネタバレを含みますのでご注意を。

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※ストーリーは思い出しながら書いているため間違いがあると思いますがご容赦ください。






1.マナの要塞

マナの要塞はどこかの島ではなく空中に浮かんでいますので、フラミーから乗り込みます。

聖剣伝説2 Secret of Mana

ついてみるとそこは非常にメカニックな要塞があります。いよいよ最後面かと思うとテンション上がってきます。

この時のレベルは60。ちょっと上げすぎたかな(^^;)ラスボスも余裕で倒せそうな感じがします。

ということでモンスターを倒しながら進んでいきますが、やはり結構余裕があります。

どのモンスターも最強レベルなんでしょうけどそこまで苦戦はせず。ということでどんどん進んでいきます。

ラストダンジョンではあるものの構造は結構シンプルです。主にこれまでと同様鞭を使って進むところとワープゾーンが多数あるのでこれらを乗り越え進んでいきます。

あとは下の青いクリスタルみたいなものが道をふさいでいることがあるのでこれは剣で薙ぎ払って進んでいきます。

途中この青いクリスタルが密集しているところがありその中央にスイッチがありますが、このスイッチは押すと薙ぎ払ったクリスタルが戻ってしまうので押さないようにします。

そんな感じで進んでいくとワープゾーンがあるので入ってみます。そこには…

①バンパイアロード

ワープゾーンの先には吸血鬼型のボス、バンパイアロードの姿が!

聖剣伝説2 Secret of Mana

出たな中ボス!

早速弱点を知るためディテクト。すると光の魔法に弱いことがわかります。

しかし、ウィル・オ・ウィスプのレベルはまだ1…。食らうかな?と不安になりながらセイントビームを唱えるとダメージはたったの80…。

全然食らわねえ!しかもセイントビームは消費が大きいので回復も考えるとあまり連射したくはありません。

仕方ない、武器で攻撃するか…。

ということで武器を使いちまちま攻撃していきます。

しかし、相手もラストダンジョンの中ボス、その攻撃力も結構なものがあります。突撃のような攻撃をしてくるのですがそれがなんと200くらい効いてしまいます。

特にポポイが食らった時のダメージが大きい…。一応買える一番高い防具を装備しているんだけどなあ~。

ということでこまめに回復しながら武器で攻撃していくと無事倒すことができました。

バンパイアロードを倒した後もスイッチとワープゾーンがいくつかあるのでこれを越えていきます。

②ウィスポスライム

そして、またもワープゾーンを越えていった先にはスライム型のボス、ウィスポスライムが現れました!

このウィスポスライムの弱点は闇。ということでシェイドのダークフォースを連射します。

この時のシェイドのレベルは2。ですが160ほどのダメージを与えることができました。

これだけ食らえば十分ということで連射していると途中でレベルが3になり、これでダメージは270!結構食らいます!

ウィスポスライムはこのダークフォースの連射であっけなくやられてしまいました。

やっぱり魔法攻撃だけぶっ壊れ性能だよなこのゲーム…。

③タナトス(ダークリッチ)

ここからはほぼ一本道。ですので迷うこともなくグングン進んでいきます。ワープゾーンをさらに超えていった先にはタナトスがいました!

遂に決着をつける時が来たぜタナトス!

タナトスの脇にはディラックの姿もあります。

タナトスの身体はもう朽ち果てる寸前で、闇の血をもって生まれてきたディラックに乗り移ると言い出します。

しかし、プリムがそんなことを黙ってみているわけがありません。抵抗するプリム達ですが、その抵抗もあってかもうタナトスの身体が限界の模様。

限界が来て朽ち果ててしまったと安心していたらなんと既にディラックに乗り移っていました

しかし、ディラックもこれに抵抗します。タナトスの野望を防ぐには一つしか方法はありません。ディラックは迷うことなく自害することを選びます。

乗り移る身体を失ってしまったタナトスは亡霊のような姿となってランディ達の前に現れます。最終手段としてランディ達の身体に乗り移ろうと戦いを挑んできます。

ということでここでタナトス(ダークリッチ)とのバトルとなります。

ここでもまず行うのはディテクト。弱点は光の魔法であることがわかります。

しかし、先ほどのバンパイアロード戦と同様光魔法のレベルが低いのであまりセイントビームは使いたくありません。

ということでとりあえず魔法レベルが高いノームのダイヤミサイルを撃ってみます。するとダメージは170ほど効いたのでこれは使える!と思い連射をしていきます。

ほぼラストのボスではありますが、魔法が効くならば正直大したことがありません。魔法を連射していると敵の動きも止まるのでこちらはほぼダメージを受けずにくらわしていくことができます。

ダークリッチのHP6666ですので多少時間はかかりましたが、最初から最後までダイヤミサイルの連射で倒すことができました。魔法連射万歳!

④神獣

タナトスを倒すといきなり地震が起こります。おそらくマナの樹が言っていた神獣が現れたのでしょう。様子を見に外に出ます。

いざ神獣を倒しに行こうとしますが、立ち止まってしまうランディ

神獣はマナの力を回復させる唯一生物。神獣を倒せばマナの力が戻らなくなります。ということはマナの力に依存している妖精であるポポイは神獣を倒せば消えてしまいます

この事実に気づき本当に神獣を倒していいのか迷ってしまっています。

そこでポポイはこう答えます。

姿は見えなくなっても生きる世界が変わるだけで妖精は生き続けられる。でも、神獣によって世界を滅ぼされてしまえば妖精だけでなく人間も動物たちも一緒に死んでしまいます。それでは意味がない。神獣を倒せるのはマナの聖剣を持ったランディだけ。ここで逃げちゃだめだ!

その答えに意を決するランディ。

遂に神獣とのラストバトルの始まりです。

神獣にダメージを食らわせられるのはランディが持つ聖剣だけです。この聖剣をマナの剣にするためにはタナトスを倒して封印がとかれたドリアードの力が必要です。

ポポイとプリム二人はドリアードの魔法『マナ』が使えるようになっているのでこれをランディにかけます。

聖剣伝説2 Secret of Mana

その状態で神獣に攻撃をすると400近くダメージを与えることができました!

しかし、ドリアードのレベルが低いためかこのマナの状態が全然長続きしません。ですので、かなり頻繁にマナの魔法を唱えていきます。

途中神獣は攻撃の届かない遠く離れた場所から火炎放射を放ってきますが避けることはできません。かなりの大ダメージを食らいますがここはプリムのヒールウォーターで何とかしのぎます。

神獣のHPは9990。しかもランディの聖剣しかダメージを与えることができないので長期戦になります。

何度もマナを唱え聖剣で攻撃を続けると何とか倒すことができました!

神獣を倒したことでマナの要塞は沈み世界の崩壊を無事に防ぐことができました。

しかし、そこには喜びを分かち合いたいはずのポポイの姿はありません。また、この戦いでずっと助けたかったディラックも失ってしまいました。

でも、落ち込んでいる暇はありません。彼らに負けないようにこれからも精一杯生きていかなければならない、そう誓い世界を再び回るランディとプリムでした。

聖剣伝説2 Secret of Mana

おわり

2.プレイ後の感想

遂に終わってしまった…。聖剣伝説2全体の感想やレビューは次の記事で書いていこうと思いますがエンディングを迎えた今の段階での感想を書いてみます。

①ストーリ短っ!

まず思ったのがみじかっ!ということでした。

このプレイ日記をを書くためにスクショを撮ったりダンジョンをくまなく回ったりと結構時間をかけてプレイしてきたはずですが、およそ15時間でクリアしてしまいました。

ですので、もっとうまい人は10時間くらいでクリアできてしまうんじゃないでしょうか。スーファミのリメイクとはいえ短すぎる…。もっと遊びたかった…。

②魔法が最強すぎる…

そして、このプレイ日記でも散々触れてきましたが、スーファミ版と同様に魔法が最強すぎる…。

ボス戦ではとりあえずディテクト、そして、弱点魔法の連射、この流れでほとんど勝つことができます。

魔法のレベルがある程度あればランディ達のレベルが低くてもまず負けることはありません。

このゲームバランスはもう少し改善してほしかったな~。この魔法のせいでゲームとしての難易度はかなり低いと思います(と言いながら何回か全滅しましたが笑)。

③ストーリーはわかりやすくてよい

スーファミ版をやったのが小学生の頃。ということでほとんどストーリーは覚えていませんでしたがやっぱりわかりやすくて面白かったです。

感動するようなゲームではありませんでしたがこういうシンプルなストーリーも違う意味でいいです。

この聖剣伝説2の前にFF15をやったんですが、あそこまで謎を残して終わってしまうよりかはこのくらいのストーリーの方が個人的にはあとくされも残らず楽しめると思います。

終わったときはああ…、終わってしまった…と残念がることもできましたし。

④エラーがなければ名リメイク

ストーリーもシステムもスーファミ版とほぼ同じで絵が3Dに、そして、フルボイスが大きなリメイクでしたがこの辺りは以前よりもストーリーやゲーム自体にのめり込むことができたのでかなりの名リメイクだと思います。

しかし、エラーがひどすぎる…。この辺りは次のレビュー記事で詳しく書きますがエラーがあって途中何度もやり直さなければならないことがあり最悪でした。これだけは許せねえぜ…。これさえなければなあ。

まとめ

以上、リメイク版聖剣伝説2の攻略日記Vol.14を書いてきました。

この聖剣伝説2の攻略日記もVol.14で無事終了です。

やってみればあっという間の15時間でした。もうちょっと遊びたい気持ちがかなりあります。リメイク版だから追加ストーリーや追加ボスがいるのかも??とも思いましたが調べてみてもそのような情報はなし…。残念ですがこのエンディングでこのゲームは終了のようです。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。一応この次の記事でゲーム全体のレビューを後日アップするのでそちらも合わせて読んでもらえると嬉しいです。

では、今度はまた違うゲームでお会いしましょう!

聖剣伝説2リメイク版のレビューと感想を書いてみた【ネタバレなし】

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